ACミランへの本田入団により日本でも一気に注目を集めた名門ACミラン。
しかもそこにフィーバーしている本田圭佑が10番

この10番には、どうゆう意味があるのでしょうか?

本田の商品価値によりジャパンマネーを多額に引き寄せる戦略は進んでいるのか?

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・ミランの経営不審
ミランは本田がくるまで、現在CEOとなったバルバラが何度も「ミランの投資哲学の見直しが必要」と訴えてきたほど経営不審に陥っており、収入が少なく補強への投資が上手くまわらず、チームも衰退気味と言われていましたね。



強いチームを作っていくには、投資が必要。
その投資も中途半端ではなくしっかり経営戦略考えた上での投資が必要。
その戦略として本田を獲得し、本田の年俸以上のスポンサーからのマージンが払われることになったのは有名な話。
本田年俸8億に対してスポンサー料として日本から14億以上の収入が入るというから本田効果はすごいです。


つまり利益なんですよね。
本田一人を獲得したことによって、ミランに入るスポンサー料は増していくわけです。
その金額で再投資。

クラブは商品である選手の「収入」「実績」を再重要視している。
本田のようにはじめクラブへの収入が多いと見込まれる選手が活躍し実績を残すようになると日本メディアの取り上げがより一層強くなってくる。

・相乗効果で更に収入を生むというもの。
選手は、そのようにビッククラブへの貢献度合いにより権力や経営層へのアピールとなります。

バルバラが経営再建を検討している中でのタイミングで入ってきたのが「本田」であり、入団記者会見では全てをプロデュースし財政再建の為の「本田ブランド」の確立を図っていこうと考えているようです。

バルバラ2
画像引用元
http://number.bunshun.jp/articles/-/620101

各ビッククラブは、看板選手を定めただのスポンンサー料のみではなく、グッズや時にはアニメまで展開し利益を得ています。

本田がミラン入団により日本から本田10番のユニフォームが急激な勢いで売れはじめていて、旅行やツアーなど本田効果は絶大。

年間20億以上の利益を見込んでると報道されています。

中田が先駆者

海外進出の先駆者といえば、三浦カズが連想で上がってきますがビジネス面も含めて成功したのは中田英寿。
彼は、サッカーでの活躍も注目されていましたが、日本各企業とのスポンサー契約を数多く、ビジネスマンとしての能力の高さも驚きである。
今もサッカー以外での経営を学んできたこともあり生涯獲得は50億を超えている。
中田
画像引用元
http://www.eggtimes.jp/people/g_nakata.html


サッカーだけ選手は考えていれば良いのではなく、やはり興業収入を意識していることのビッグクラブの経営方針も
Jリーグも取り入れれば少しでも変わるのではないかと思ってしまいますね。
本田の更なる活躍に期待です。

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