映画スティーブジョブズ見てアップルストア表参道店に行きシビれた!


2014年6月13日にオープンしたアップルストア表参道店に行ってきました。
アップルストアに行くのは初めてなのでどんな所なのかワクワク!
実は、行く前に「アップル」にもっと知ろうと思い、映画「スティ-ブジョブズ」を見てみました。
アップルがなぜこんなにも人々を魅了するのか分かった気がします。


スティーブジョブスといえば、人生の名言や名演説などで高校の英語の教科書にも載ったりと多くの人の心を掴むことで有名ですよね。
アップルストア表参道店の世界初と言われるらせん階段。
アップルらしいな~と来店客の心を鷲掴みです。

アップル創業者スティーブジョブズの意思を受け継いでいる今のアップル。
常にトップを走り続けるアップルの創業者スティーブジョブズについて
改めて映画を見た感想も交えお伝えしたいと思います。


映画「スティーブジョブズ」を見た感想

映画はジョブスのipodを発表する名演説で始まります。
c6b4cee1 その内容は実に興味深く聞いている聴衆を魅了

友人が趣味で作っていたキーボードにスティーブがとてつもない興味を惹かれました。
それはテレビと接続し画面に打った文字が映し出されたいくモノ。
それに将来性を感じ魅了されガレージから小さな会社からスタートすることになりました。

そこからまだ世の中に出ていない「コンピューター」を売るため毎日数百件と電話を
掛け続けやっと出資者をみつけトントン拍子に駆け上がっていきますが、何度も何度も大きな壁や苦悩が続いていきます。
IBMやビルゲイツなど大物と「マネしやがってと!」と言い争っている場面も。

表参道の北欧雑貨「フライングタイガー」は楽しすぎる!!

妥協は一切許さず、消費者に機能だけではないデザインにもハンパなく取り組み。
縛られず独創的な外れている仲間を求め続け、今までの概念に縛られていた従業員をクビも当たり前。
そのやり方が合わず一時は会社を追い出されてしまいます。

その後アップル不調となり再びカムバック。
やはり最高なものを作り電子機器と生活が一体化している理想を思い描くことに変わりはありませんでした。
価格や機能は当然で何より見た目、デザインを徹底的にこだわりを見せ
スタイリッシュでまさに10年以上も先を行くそんな先見の明が彼にはありました。

常にこだわり従来のやり方をすることを嫌う自分のイメージを形にしていくまさに芸術家。
こうゆう操作ができたらいいと感じたらそれができるまで一切妥協しない。
そんな彼だからこそ、株価時価総額世界1位のを達成することになりました。


アップルストア表参道店に行ってみた感想

非常にスタイリッシュで異質な空間で誰しも「アップルらしい」と感じると思います。

世界初のらせん階段も話題になりましたね。
無題 画像http://toyokeizai.net/articles/-/40157より引用

入った入口にはドアの前にいる従業員二人が出迎えてくれるます。
常にイメージ通り満足させない顧客志向を考え全面ガラス張り。

ファミマの「カフェフラッペ」激ウマ!!

店舗内では数多くのブースに分かれ、スペシャリストになんでも聞ける環境がありました。
普段iphoneの使い方で聞いてみたいこととかもなんでも聞けます!
他にもケースやスピーカーなど限定品も多くあり魅力満載です。


まとめ

スティーブジョブスの生き方や展開する世界各国の230店舗のどこもデザイン性やスタイリッシュさにこだわっています。
ジョブスが周りからは理解されないときもありましたが、この「こだわり」がやっぱり
人々を惹きつけるものになっているんですね。
アップルについてもっと知りたいいう方がいれば、今はDVDでも借りれるので「スティーブジョブズ」オススメです。
また違う店舗にも是非行きたい!

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