炭水化物ダイエットをやってみた感想と感じた3つの体に出た症状!


炭水化物を全く食べないダイエットをすると短期で楽に体重が落ちていきます。
炭水化物を抜き、有酸素運動を組み込むことで少なくとも1ヶ月で5キロ以上の減量ができます。
しかし・・・停滞期が起こりやすく、リバウンドの可能性が高くなります。


1ヶ月で5キロ以上のダイエットの成功すると・・・人間は欲の塊です。


体に出てきた3つの症状

1.疲労顔
5キロ痩せた事に味を占め「後1ヶ月続ければ・・・-10キロ?」と考えてしまい炭水化物を抜く生活が段々ストイックになり、疲労顔になってしまいます。
周囲からは「疲れてるの?大丈夫?」などと心配の声も出始めます。

炭水化物を抜き続けていても、おかずから栄養を取っていれば問題はありませんが、脳が栄養不足になる事により老け顔になります。
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不思議ですよね?
炭水化物に含まれるブドウ糖が脳には必要な栄養素なのです。
これが不足することにより元気がなくなり免疫も低下します。

2.ストレス
ストイックに炭水化物を抜くことにより、過度なストレスを感じるようになります。
それは、運動を重ねて行っていても必ず来る停滞期・・・。

食べれない事でストレスが溜まっている所に、停滞期がやって来ると
「食べずに運動までしているのにどうして体重が減らないの?」という考えになってきます。

停滞期が起きる理由は、体内でSOS信号が出ているからです。
「栄養が足りていませんよー!栄養を取ってー!」と脳に指令を出し、
体内に取り込まれた少しの脂肪分を吸収し、脂肪がどんどん蓄積されて行きます。
ここにジレンマが生まれストレスを強く感じます。

3.思考低迷
炭水化物を抜き過ぎると糖質が足りなくなってしまいボーっとしてきます。
思考回路が低下し、話をするのですら下手になり理解力も遅くなってきます。


有酸素運動のするときの裏ワザ

ちょっとした裏ワザとして「チョコ」があります。

有酸素運動(ウォーキング)を行う場合空腹でするのでチョコを口に含んでウォーキング。
運動前に糖質を摂取する事により、脂肪が燃えやすくなります。
脂肪燃焼効果があるのは、ブラックコーヒーやお酢を運動30分ぐらい前に飲んでおくと汗のかき方が普段と違いたっぷり老廃物を排出してくれます。


まとめ

私は実際、炭水化物を抜いて2ヶ月生活を続けました。
その結果確かに痩せましたが・・・同時に体力と筋力も落ちてしまい、
ピークに痩せた時の事ですが缶を開けるのも辛く、体力の低下から風邪をこじらせて肺炎になってしまったことも。
間違ったダイエットは危険ですので、しっかり安全に健康的に生活するのが1番ですね!!

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