1~3ヶ月かけて過酷なダイエットを達成し理想の体型を手に入れ、
これまで着用いていたL・LLサイズの服はユルユル。
サイズが合わないものは処分し、S・Mサイズの服が着れる様になった事で買い物も楽しくなり気分も上々!自分に自信が持てる様になります。

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でも、ダイエット終了後3~5ヶ月すると・・・
体重が戻り、むしろ元の体重よりも増えている・・・これ程ショックな事はないですよね。

肥満道への第一歩

自分の理想の体型になって大喜び!好きな服を着られると嬉しいものです!
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しかし、今まで何も知らずに無謀なダイエットをし大幅にリバウンドした
経験があるという方も多いのではないでしょうか。

炭水化物ダイエットを実践して体に出た3つの症状

炭水化物を抜くダイエットで減量に成功し、普通の食生活に戻すと100%の確率でリバウンドします。
ダイエット中に炭水化物を抜くことは自分が思っている以上に体は、我慢しています。
これがダイエットを終えると、少しぐらい良いかという気持ちから食べてしまいます。
たしなむ程度に食せば良いのでしょうが、今まで我慢していた分ドカ食いに走る傾向があります。

特に女性は、炭水化物・・・白米を食べたいと思う気持ちより惣菜パン・
甘いクリームの入ったパンやチョコレートケーキ・ショートケーキ、ポテトチップス、
クッキーなどが無性に食べたくなります。
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もちろん100人が100人そうなるわけではありませんが、女性は男性に比べて甘い物を好みます。

炭水化物ダイエット中に摂取する理想のメニュー

女性ホルモンを維持するために皮下脂肪があるので、女性は本能的に甘く高カロリーな物を好むのでしょうね。甘い物を好む事は、決してダメな事ではなく女性らしさを維持するためには必要な事のようですね。

しかし、ダイエットが終わったからと四六時中ケーキやパンを摂り過ぎる事は肥満道への第一歩です。

リバウンドさせないために

リバウンドをしない為にも日頃から炭水化物を100%抜くのではなく、ご飯の量に気を付けたり、炭水化物を摂る時間帯などに気を付けておけばリバウンドの可能性は低くなるはずです。
炭水化物は出来るだけ午前中で食べてしまい、午後からは炭水化物は控えおやつもナッツ系や和菓子に替える。

夕食は4~5時間前には済ませる様にするだけで全然違います。
4~5時間前が無理な日などはスープや野菜などで軽く胃を満たす程度にし、就寝前にお風呂に入る場合は20~30分程度は湯船に浸かる様にしましょう。
リラックス効果があるので1日の疲れを取れて、新陳代謝を上げてくれるので脂肪燃焼が活発になり痩せやすい体質になるのです。

まとめ

リバウンドは体に負担をかけ、リバウンドを繰り返すたびに体重が落ちにくくなると思います。
「リバウンドした~」と呑気に考えていると・・・後で苦労します。
私自身も身を持って経験済みです。
あまり無理せず量と時間を意識して取り組むといいですね!!

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