自分の子供はどの子供よりもかわいいものです。
口には出さないけど、他の子と我が子を比べてやっぱり我が子が一番だと思う人も少なくないはずです。
しかし、我が子でなくてもハーフの子はかわいいと思ってしまいませんか?

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なぜハーフの子だとかわいく思ってしまうのか、私は不思議でした。
しかし、これには生物学上の理由が存在するんです!


生物学上の理由

実は、外国の研究でも混血ほど個性的な顔立ちになり、肌もきれいになるということが報告されているそうです。
遺伝子的に離れているほど、離れている分の差がなくなります。
マギー4

例えば、黒人と白人は、肌の厚さや角質の厚さの差が大きいですが、その差がなくなり優等生的な肌になり美しく見えます。

これは74000年前にトバ火山が噴火し、その影響で人類の人口が2000人程度まで減り絶滅寸前までになりました。
その際に、遺伝的多様性が失われ、均質化。

特に、遺伝的多様性は黒人から白人に分岐し、最後に黄色人が分岐しました。
多様性という点で見ると、黄色人が一番少ないといえます。
外人から見ると中国人が同じように見えるというのもこれに起因しています。

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その理論でいうと、日本人も多様性が少ない人種なので、混血した方が美男美女に見えるのです。なので、日本人からするとはっきりした顔立ちのハーフに憧れを持つのです。


日本でのハーフの子の出生率

日本は今少子化になっています。
どんどん子供の数が減っている中、実はハーフの子の出生率は増えています。
つまり、子供の数は減っているのに、ハーフの子は増えているのでハーフの子が占める割合が増えているのです。

日本も国際化する中で、外国人が日本にやってきて外人との出会いが増えたことも理由の一つですが、
日本人がハーフの子を産みたいという思いで外国人との出会いを求めていることもまた事実。


まとめ

日本が少子化となり、今後労働力不足が予想されています。
その中で、日本人が国際結婚をすることにより外国人労働力を増やしていくことももしかしたら
日本の抱える問題を解決するひとつになるかもしれません。

何より、もしかした子供の多くがハーフになり、授業参観も国際化する日も遠くないかもしれません。

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