無題

福田綾乃さんといえば、モノマネです!レパートリーは、吉高由里子、綾瀬はるか、長澤まさみ、上野樹里、ローラ、YOU、真矢みきなど多数。今では、ものまね女王とまで言われるまでになっています。
この綺麗なモノマネ女王のイメージですが、どうやら、ちょっとズレがあるようです。

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・モノマネは有名になるきっかけ作り
福田さんのイメージは、世間的には「モノマネ芸人」である方が多いですよね。
その芸人でもある彼女がテレビでは「自分が!自分が!」や強く言われると泣いてしまうなど、アレっ!?芸人なんじゃないのって思うことが多々あります。
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この性格が世間では、「我が強い」や「すぐ泣いてあり得ない」などマイナスイメージに働いてしまっているんですよね。

そのエピソードとしては、東野幸治さんと「法律相談事務所」で共演した際のことが有名です。
自分のものまねがウケなかったことを東野さんのせいにし、ついには本気で涙を見せてしまっていました。

このギャップは世間では、「芸人」本人は「女優」だから起こってるんではと思います。
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本人は、今後「芸人」ではなく、「女優」として活動していきたいという思考が相当強いようです。

なので、世間的に言われる性格が悪いのではなく、芸人ではない自分でただいるだけという当たり前の行動なのではないでしょうか。

その行動や言動が彼女が“ワガママ”や“自分勝手”と世間イメージとギャップがあるためマイナス解釈されてしまうんです。

芸人という見方 →まわり気にせず自己アピールが強過ぎ→それでいて打たれ弱い→世間は冷たい見方という図式。

・すごくピュアな人
以前共演した際に川越達也本人から
「福田さんのファンなんです。こんな子があんなふうにものまねをやるなんて」と
言われたことで異性として意識してしまった。と・・・。

それで好きになって、告白をしちゃう~

なんて純粋なんでしょうね。
言われて好きになっちゃうとは。

ここにはキュンとくる男性多いのではないでしょうか。

彼女が芸能界に入ったのは、会社をリストラされてしまったことがキッカケとなっています。
必死に生きがいを探しで見つけたタレントオーディション。
それに合格し、必死に自分をアピールできるものを探して見つけた「モノマネ」。
彼女はただただ必死に世間に通用する何かを探してやっと認められてきたまだまだ4年目の新人です。
頑張っているだけなんです!!

字も上手いという得意分野も発揮できました。
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ファンとしては、この頑張っていることを応援していきたいです!!

・まとめ
彼女は、とても純粋。
モノマネ芸人ではなく、女優として見られたい。
世間が求めているイメージと自身の性格にギャップがある

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