クリスマスツリーの可愛いデコレーションのコツ!7つのオリジナル方法


12月になると年末年始の準備より前に、世間はクリスマス一色になります。
そうなると、我が家ではクリスマスツリーを飾ります。
小さい頃も、親と一緒にツリーの飾りつけをするのが楽しかったことを覚えています。
しかし、いつからこうやってクリスマスツリーを飾りつけするようになったのでしょうか?

飾り付けの由来なんかも知っておくことで
オリジナルデコレーションも一層奥深くなるのではないでしょうか。

飾り付けの由来は

クリスマスツリーの由来は諸説ありますが、ドイツと言われています。
ヨーロッパの厳しい冬の中でも葉を落とさない常緑樹は「永遠の命の象徴」として大切にされ、
ドイツ地方の振興では、モミの木に宿る小人が村に幸せを運んでくれる、
という信仰から花やローソクなどでモミの木を飾り付けることで、気に宿る小人がとどまり力を与えてくれるとされています。

また、宗教改革で知られるルターが礼拝の替えに常緑樹の間にきらめく星の美しさに心を打たれ、子供たちのために家の中にモミの木をもちこみ、火のついたローソクを飾ったことがイルミネーションの由来となったという説もあります。

それから、ドイツではクリスマスツリーの飾りつけが一般的になり、
ローソクから電球のイルミネーションや様々なオーナメントが飾られるようになったそうです。

ちなみに、クリスマスツリーのてっぺんに飾る星は、
キリストが生まれたベツレヘムへ東方の賢者を導いた輝く星を表しています。

7つのポイント

最近のクリスマスツリーのデコレーション方法は様々です。
いくつか紹介したいと思います。

1.デコレーションは一色に揃える。
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色々な色を使ってデコレーションをしがちですが、あえて一色だけでデコレーションを行います。
例えば、すべて赤でそろえると、モミの木のグリーンに赤が映え、クリスマスらしいデコレーションになります。
ホワイトで揃えると、まるでホワイトクリスマスになったかのような雰囲気のツリーになります。
また、ゴールドで揃えると豪華なツリーになります。

2.オーナメントをすべて人形に。
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オーナメントも様々ありますが、そのすべてを人形にします。
例えば、サンタさん・トナカイ・テディベアなど、人形だけで飾りつけをします。
ポップでかわいくかつ個性的なデコレーションになります。

3.リボンばかりを巻き付ける。
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何色もの太めのリボン(できればラメがゴールドが入っているものがいいですね)を用意します。
それをランダムにクリスマスツリーに巻き付けると、リボンでデコレーションされたかわいツリーになります。
など一部ですが、普段とは違ったデコレーションをしてみてもいいですね。
また、手作りでオーナメントを作ることもできます。

4.写真をオーナメントに
厚色紙にレースなどを貼り付け、その上に例えば子供が小さいころの写真や1年を振り返るような写真をはって、
厚紙にリボンをつければオーナメントになります。

5.アイロンビーズでつくる
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アイロンビーズは小さなビーズをつなぎあわせ、アイロンで仕上げるとひとつの作品になります。
色も様々なので、自分のアイディア次第で色々なものがつくれるのでそういったもので作るのもの1つです。
おもちゃ売り場に売っています。

6.布やフェルトで
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裁縫が得意な方は、布やフェルトで作ることもできます。特にフェルトは温かい印象を与えるので、オススメです。
裁縫が得意でなくても、フェルトを切り取ってボンドで貼り付けるというだけでもかわいものがでますよ。

7.使用済み電球を使って
使用済みの電球に、色ラメをつけることで簡単かつ豪華なものになります。

まとめ

楽しめる方法はたくさんありますね♪
ぜひ、今年のクリスマスツリーはオリジナルなものを楽しんでください!!

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