平均視聴率28,7%、最終回視聴率は42,2%と社会現象にもなった「半沢直樹」
キャッチコピーの「やられたらやり返す」は、流行語にもなりました。
最終回のラストは、続編も意識させるようなものだったので半沢ファンとしては
続編を期待してしまいますよね。

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最近までは、半沢直樹続編も噂されていましたがその噂も消えていきました。
これは様々言われていますが、取り上げられているいくつかの理由を見ていきたいと思います。

ルーズヴェルト・ゲームが原因!?

まずは、主演の堺雅人さんがキャラクターが定着してしまうことを嫌がっているということです。
それでも、事務所の人が堺さんを説得して続編制作につなげようとしていたらしいです。
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しかし、TBSでは半沢直樹と同じ日曜劇場の枠で、池井戸潤作でまた制作スタッフも半沢直樹と同じ「ルーズヴェルト・ゲーム」がドラマ化されたことが、堺さんの事務所を怒らせてしまったらしいのです。

明らかに、半沢直樹を利用して視聴率をとろうとしているという点が事務所の気分を損ねてしまったんですね。
堺さんを説得していた事務所が、ルーズヴェルト・ゲームがきっかけで続編NGとしたのです。
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それどころか、再放送さえOKを出していないみたいです。
事務所側は、堺さんの多忙を理由に映画化も続編も今はないと話しているそうです。

大河を選んだ

また、もう一つの理由として堺さんがTBSではなくNHK大河ドラマを選んだという噂です。
たいてい、ドラマの続編はこけることも多いし、こけたら俳優としての価値も下がってしまいます。
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であれば、続編よりも半沢直樹の評価によって舞い込んだ仕事をして、
俳優としての可能性を高めた方がいいという見解があるからだそうです。

とはいえ、TBSはドラマ一本あたり400万円という破格の出演料を提示しているようで事務所側には嬉しい話ですし、
TBSサイドも続編で視聴率を取ることが出来ればどちらにとっても続編を作ることはおいしい話であることは間違いありません。

まとめ

今後、話し合いの上で両者が納得するような答えが出れば、続編放送もあり得ない話ではないと思いますね。
実際に、原作自体はすでに続編が出来ているので、準備自体は何も問題ないわけなので
あとは本当に関係者たちが納得するということが大切なんでしょう。
半沢ファンとしては、いつか続編が始まることを首を長くして待ってみましょう!!

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