妊婦の冷え性対策!効果的な方法3つ!


女性の体の悩みとして、多くの女性が抱えるのは冷えです。
特に、妊娠すると冷えに更に悩まされます。
大切な体を冷えから守る改善策をご紹介します!


私も、年中冷えと戦っています。
そもそも、冷えの原因は末端の血行が悪いことから起こります。
血液は、重力の作用で手足の先まで回っていきますが、
循環がわるくなるとその血液が心臓へ戻りにくくなり手足の先だけではなく、
寒い時には腰や下腹部も冷えやすくなるのです。

妊娠中は、お腹に赤ちゃんを抱えているために骨盤に負担がかかり、姿勢が変わります。
骨盤周辺の筋肉が緊張して硬くなりやすいので、血行が悪くなり、冷えやすくなります。
これが、妊婦さんが冷えに悩まされる原因です。
それでは、冷え性対策にはどんなものがあるでしょうか?


足湯・手湯

足先が冷えているな、と思ったら足湯をおすすめします。
足湯

方法は、バケツまたは大きめのたらいに44度ぐらいのお湯(いつも入っているお風呂の温度より高め)を入れます。
大体、くるぶし上から膝下ぐらいまでがいいでしょう。
ここに、足を4分間つけます。
4分して、足をあげてみて赤くない方の足を、一度目よりさらに温度を高くしたお湯に4分間つけます。

そうすることによって、左右均等になります。
終わったら、素早く足をふき靴下を履きましょう。
また、妊娠中リラックスするためにお湯にアロマ
(妊娠中使っていいアロマは限定されるので、その中から選んだものを使いましょう。)
を1~2滴たらすと気分がゆったりとします。

また、しょうがのしぼり汁を入れると更に芯からあたたまる効果があります。
手の場合も、同じように洗面器にお湯をはって手をいれることによって手から温かさが全身に広がります。


半身浴

お風呂での半身浴も効果的です。
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妊娠後期になると、お腹が大きくなり湯船に入ると苦しくなってしまう人もいるので湯船に入らない人もいます。
そうすると、体が温まらないので半身浴でもしっかりとつかることが大切です。
半身浴の場合は、少しぬるめの温度でおへそのあたりまでお湯につかり、全身が汗ばむぐらいゆっくりと入りましょう。

ただ、冬だと上半身が冷えてしまうことがあるので予めバスルームを温めるか、
あたためておいたバスタオルを背中にかけると良いでしょう。


食べ物と飲み物で温める

外からだけではなく、内側からも温めることが大切です。
体を温める食材としては、根菜類がいいでしょう。

妊娠中の食事は、ご飯・味噌汁・根菜の煮物など和食中心がおすすめです。
また、しょうがを料理に入れたり、飲んだりして工夫して摂取していきましょう。

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お茶の時間に、しょうがのしぼり汁を飲み物に入れて飲むのも体を温めるものになります。


まとめ

以上が、冷え対策になります。
ぜひ、妊婦さん以外でも冷えにお困りの方は実践してみてくださいね。
また、冷えから体を守るために気を付けることとして、まずは食生活です。

生野菜・くだものまた砂糖類も体を冷やす原因になります。
洋食中心の生活だと、どうしても体を冷やす原因を作ってしまうのでやはり和食中心に変えてみましょう。

また、基本的に素足での生活はやめましょう。
暑くても、ストッキングや靴下を履き下半身を冷やさないように工夫しましょう。
また、妊娠中でも適度に運動を取り入れましょう。
運動をすることによって、基礎代謝を上げ、冷えにくい体を作ってくれます。
色々と書いてみましたが、少しずつでもいいのでぜひ実践してみてくださいね。

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