夫婦にとって、妊娠・出産は大きなイベントです。
もちろん、妻にとっても身体的にも精神的にも大変なことです。
だからこそ、旦那さんに助けてほしい、もっとこうしてほしいということがありますよね?
そんな10選をまとめました!!
ぜひ、パパになる方はご参考にしてください!

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私も、たくさんありました。
そこで、私が経験した妊娠中そして出産後夫にしてほしいことベスト10をまとめてみました。

妊娠中、夫にしてほしいこと10

10選ご紹介~♪
妊婦

1、家事

これは、たくさんのお母さんが思ったことだと思います。
私も、何度も妊娠中に感じました。
家事の中でも、特にトイレ掃除とお風呂掃除。かがむ姿勢が多いので、お腹が大きいとかなり大変な仕事でした。
なので、夫がトイレ掃除とお風呂掃除はやるよ、と言ってくれた時はすごく嬉しかったです。

2、精神的なケア

妊娠中は不安になることも多いです。
その時に、なぜか泣きたくなってしまうこともありました。
そんな時に、何も言わずただただ話を聞いてくれたり、
ネガティブな気持ちをポジティブな気持ちにしてくれるようなことを言ってくれると嬉しかったです。
私が一番嬉しかった言葉は、「赤ちゃんのために頑張ってくれてありがとう」です!

3、子供のことについて一緒に考える、勉強する

妊娠すると、妊婦雑誌や本などを見てお母さんは色々と勉強します。
そして色々なことを学びます。
それをただ夫は、「へ~そうなんだ」というのではなく、一緒に雑誌や本を見て学んでくれるととっても嬉しかったです。
一緒に本を読むのは恥ずかしいけど、ネットで静かに調べてくれているというのも嬉しかったです。何より、一緒に出産まで頑張ってるという気持ちになれます。

4、なるべく早く帰宅するようにしてくれる

仕事を頑張ってくれるのは、もちろん嬉しいです。
でも、それが残業ばかりになってしまうと、ただでさえ不安な妊婦さんは更に不安な気持ちになることもあります。
早くは帰れなくても、いつもより10分早いだけでもすごく嬉しかったです。

5、身体的なケア

妊娠初期から中期まではつわりに苦しまされ、後期にはお腹が大きくなり腰痛がきつくなります。
つわり中背中をさすってくれること、腰痛が痛いときにマッサージしてくれること、
本当に些細なことですがこれが嬉しかった。
また、むくんだ足をマッサージしてくれるのもありがたかったです。

6、妊婦健診についてきてくれる

妊婦健診は、2週間に一度または1か月に一度です。
毎回、お腹の赤ちゃんの成長を見られる瞬間です。
その時に、一緒についてきてくれてその成長を一緒に喜べるということが私は嬉しかったです。
エコーを見るたびに、はしゃぐ夫の姿は今でも忘れられません。

7、お腹に話しかけてくれる

お腹が大きくなると、次第に胎動も感じます。
お母さんだけではなく、夫にもそれを感じて喜んでほしいもの。
胎教のことを考えて、色々と話しかけてくれたり胎動を一緒に感じてくれたりすることは夫婦での一体感を感じることが出来ます。

8、気晴らしになるようなところに連れて行ってくれる

妊娠中はどうしても精神的に不安になりがちです。
それを和らげるためにも、気晴らしができるようなところに連れて行ってくれたのは嬉しかったです。
何より、第一子の時には二人だけで過ごせる時間もあと少し、
という気持ちもあったのでデートをしているみたいで楽しかったです。

9、目の前でたばこを吸わない、またはたばこのある場所にはいかないようにしてくれる

特にたばこを吸う夫の場合、今まで家で吸っていたけどベランダで吸うようにしてくれたり、
吸わないようにしてくれたりすることが嬉しかったです。
外食の時にも、禁煙場所を積極的に探してくれました。

10、こまめに連絡をくれる

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私は、実家に帰省して出産をしました。
最後の1か月は、実家で過ごしたため夫とは離れて暮らしていました。
その時も、私も逐一の連絡にもしっかりと答えてくれました。
普段は、フデマメでもないのにその時は気を遣って連絡をくれました。
嬉しかったし、何より安心しました。

出産後、夫にしてほしいこと10

10選ご紹介~♪
夫にしてほしい

1、妻が1人になれる時間を作る

ただでさえも、24時間子供と一緒。
もちろん子供はかわいいですが、息抜きしたいときももちろんあります。
なので、お風呂だけは妻一人だけにしてくれるなどの心遣いをしてくれると精神的にも楽になります。

妊婦の冷え性対策

2、家事

これは出産前もそうですが、家事を少しでも手伝ってほしい。
ゴミ捨て・お風呂掃除などすべての家事を手伝ってほしいわけではなくて、
夫が出来る範囲で手伝おうかと声をかけてくれることが嬉しかったです。

3、夜一緒に起きてくれる

赤ちゃんの夜泣きは当たり前のこと。
もちろん日中、仕事を頑張ってくれているのでずっと一緒に起きていてほしいというわけではなくて、
寝たふりなどせず「大丈夫?」と一声さえかけてくれればそれでいいんです。

4、出産後の手続き諸々

出産後の手続きは色々と大変です。
何より、生まれたての子供を連れまわすわけにもいかないし自分自身の体力的にもきついです。
なので、夫から率先して手続き諸々をしてくれれば負担も減ります。

5、身体的なケア

出産後は、ずっと子供を抱っこしたりおっぱいをあげたりなどして肩が凝ることや腰が痛くなることもあります。
それを感じて、肩や腰のマッサージをしてくれるととても嬉しかったです。

6、精神的なケア

出産後、24時間子供とずっと一緒。
外出もなかなかできないので、ストレスも溜まります。
この気持ちを聞いてくれるだけでも妻の気持ちは違います。

7、子供と遊んでくれる、世話をする

全て子供のことを投げっぱなしにするのではなく、
子供と遊んでくれたり世話をしてくれたりしてくれるのが嬉しいです。
何より、家事をしていて手が離せない時に、
おむつが替えられないとか抱っこが出来ないとか言われるとストレスは溜まる一方です。
その時に、自分から率先して赤ちゃんのお世話をすることで、
一緒に子育てをしてくれてるんだなという気持ちになることが出来ます。

8、自分のことは自分でする

脱いだ服を洗濯機に入れる、食べたお菓子の袋はゴミ箱に入れるなどすごく当たり前なことですが、
子供が生まれる前は何かをするついででやってあげていたことですが、
出産後は何でこんなこともできないんだというイライラにつながります。
自分が食べたもの脱いだものなどは責任をもって自分ですることが大切です。

9、早く帰宅するようにする

これも出産前と同じですが、仕事を頑張って終わらして10分でも5分でも早く帰宅して
手伝ってあげようという思いがあれば、妻は嬉しいのです。

10、家庭が明るくなるようにしてくれる

些細なことも気になるほど、出産後の気持ちは不安定です。
それを解消するように、少しでも家庭が明るくなるような雰囲気にするように振る舞ってくれることが嬉しかったです。
楽しいDVDを借りてきてくれたりおいしいものを買ってきてくれたりする心遣いがあるだけで、
妻の気持ちはだいぶ変わります。

まとめ

以上、簡単にはなりますが妻が思うことです。
これからパパになる人は少しでも参考にしていただければ、妻の気持ちもだいぶ変わります。
何より、出産は夫婦の共同作業です。
ぜひ、協力してあげてくださいね!

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