妊娠がわかると妊婦健診や手続きの他にうまれてくる
我が子のために出産の準備を買わなくてはいけません。
私もたくさんの雑誌や本で調べながら、必要なものをリストアップしながら少しずつ揃えていきました。
その中でも、やっぱり必要なかったなというものがあったり、出産してから急に買い足したりしたものもありました。
今回は、出産準備品として本当に必要なものを紹介していきます。

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色々必要と書いてありますが、

pregnancy

私が思う必要なものリストはこれです!!

おむつ

・おむつ
これは紙か布かというところで必要なものも変わってきますが、私は断然紙派でした。
費用は多少かかってしまいますが、出産後体力もすぐ戻らない中で洗うということを考えたら、
捨てるだけというのは気がすごく楽でした。

すぐ大きくなってしまうかもしれないので、おむつを最初に買いだめしすぎることはおすすめしません。
新生児サイズはまずは2パックぐらいからがいいでしょう。予算は、2500円くらいです。

・おしりふき
これは、絶対に必要なものです。
色々なものがありますが、我が家はノンアルコールタイプのものにしました。
12パック1200円ぐらいで赤ちゃん専門店にて販売しています。
12パックあれば、3か月以上はもちます。

・おしりふきウォーマー
これは絶対ではないですが、私は冬場の出産だったので赤ちゃんのおしりに
冷たいおしりふきが当たったらかわいそうだなと思い購入しました。
今でも使えるものなので、買っておいて損はないと思います。予算は3500円ぐらいです。)

・おむつ用のゴミ箱
専用でカートリッジを替えるものもありますが、私は蓋付きのゴミ箱で十分だと思います。
おむつを卒業した時に結局おむつ専用ゴミ箱だと邪魔になりますが、
蓋付きのゴミ箱であればずっと使い続けられます。
匂いが気になる方は、専用の匂いとりも売っているのでそれを使用すれば普通の蓋付きゴミ箱で問題ありません。予算は1000円ぐらいです。

ウェア

・着替え
ベビーウェアが大体5着ぐらい、肌着が短肌着が5枚とコンビ肌着が5枚あれば十分だと思います。
また靴下も2組ぐらいあれば十分でしょう。
スタイ(よだれかけ)も5枚ほど用意しました。
これで大体予算は10000円以内で済むと思います。
スタイは出産祝いでもらうことも多いので自分たちで買いすぎるとかなり手元に多くなってしまいます。
また、肌着を買う時にはミトンがついているセットを買うのがおすすめです。

・アフガン(おくるみ)
出かけるときに赤ちゃんをくるんだり、冷暖房対策にしたりして使用します。
これは1枚あるとかなり重宝します。予算は大体4000円くらいです。

バスグッズ

・ベビーバス
赤ちゃん専用のバスタブです。なくてもいいという人もいますが、
洗面所だとすぐに小さくなってしまうので用意しておくのがベストだと思います。
色々なタイプがありますが、私は小さく折りたためるものがおすすめです。
使用後、折りたためればしまっておけるので。予算は、3000円くらいです。

・温度計
赤ちゃんの適温でお風呂をいれてあげるためのものです。これは100円均一に売っているので予算は100円です。

・ベビー用石鹸
まだ肌の弱い赤ちゃんは大人用の石鹸だと肌に負担がかかってしまうので、
最初は赤ちゃん専用の石鹸を用意してあげましょう。
固形タイプと泡タイプがありますが、私は泡タイプがおすすめです。
(固形タイプも結局泡立てるので・・・)
予算は、容器代込で800円ぐらいです。

・ガーゼ
お風呂に限らず、ミルクをふいたり鼻水をふいたりと様々な場面で使う必須アイテムです。
10枚セット1000円とかで売っているので、それを一つは用意しましょう。

・体温計
体温を測るのにあまりに時間がかかるものだと赤ちゃんは動いてしまってなかなか測れません。
15秒以内で体温を計れるものがベストです。
予算は、1500円ぐらいです。

・綿棒
始めの内は、へその緒のケアをするための必須アイテム。
また、その後は耳の掃除に使います。
赤ちゃん専用の、先が細くなっているものを購入しましょう。180円ぐらい。

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・爪切り
赤ちゃん専用の爪切りです。はさみのような形のものが赤ちゃん専用の爪切りです。
予算は180円くらいです。
※ボディオイルなどもすすめている本もありますが、赤ちゃんの肌は様々です。
保湿クリームなどは病院でもらえるので、病院に行ってもらうのがベストです。

ミルク

・粉ミルク
赤ちゃんの月齢や体質によって、様々です。
我が子は、全然母乳を飲まなかったのでほとんど粉ミルクに頼っていました。
今の粉ミルクは栄養価も高く、問題なく育ちました。予算は2000円です。

・哺乳瓶
これは粉ミルク・母乳に関わらず必ず用意しましょう。
形状も様々ありますが、プラスチック製で電子レンジ消毒ができるものがおすすめです。
また乳首もサイズがあるので、最初は一番小さいサイズで。予算は2000円ぐらいです。

・調乳ポット
これも粉ミルク派であれば、必須アイテムです。
沸騰したお湯を調乳の適温で保温してくれるので、スムーズに授乳が出来ます。予算は3000円です。

・哺乳瓶専用ブラシ
哺乳瓶専用の細長いものです。
やはり普通のスポンジでは届かない汚れを落としてくれます。
これは100円均一で手に入ります。

・哺乳瓶用洗剤
これは、生まれたての赤ちゃんに使えるような無添加のものが販売されています。
最初の内は、アレルギーなどが怖かったので購入しました。280円。

・哺乳瓶消毒ケース
煮沸・漬け置きなど消毒セットは様々ありますが、私は電子レンジ消毒を活用しました。
水を張って指定の時間温めるだけで消毒されるのでかなりお手軽でした。2000円くらいです。

お出かけ

・ベビーカー
これは生活によって変わりますが、電車を多用する方は必須アイテムです。
新生児から使えるものやおすわりが出来るようになってから使えるものもあるので詳しくは店頭で聞くといいと思います。
予算は、30000円からと考えてください。

・チャイルドシート
車を使う方は必須です。これも形様々です。
車種によっても取り付けられるかどうかがあるので、必ず店頭で確認しましょう。
予算は20000円からです。

・抱っこひも
これは必須アイテムだと思います。
ちょっと出かけるときや、家で寝かせるときにも使えるものです。
店頭で試せるところも多いので、実際に試して体の負担にならないものを選びましょう。
予算は5000円からです。

私は、車中心の生活なのでベビーカーはほとんど使っていません。
車ではチャイルドシート、買い物では抱っこひもかお店にあるベビーカーを使っています。
なので、ベビーカーはいらない買い物だったなと思っています。
ぜひ生活に合わせたものを購入してみてください。

ねんね

・ベビー布団
かけ&敷き布団セットだとオールシーズン使えます。
かけ布団は軽いものを。6000円以上と考えておいてください。

・ベビー枕
真ん中がへこんでいる枕です。
赤ちゃんの頭がい骨は柔らかいので、平らなものを使っていると頭の形が悪くなるということで購入しました。
実際に、我が子の頭はきれいな形になりました。
1000円ぐらいです。

・おねしょシーツ
防水になっているものです。
まだおねしょはしませんが、寝ながらミルクを吐いてしまうこともあるので
防水シーツをひいておくことで布団まで濡れる心配がありません。
予算は1000円ほど。

・ベビーベッド
これは、夜は使わずとも日中寝かせておくのに便利です。
下に収納がついているものが使い勝手がいいと思います。
ただ、ベビーベッドは1年使うか使わないかぐらいのものなので中古かレンタル品の方がおすすめです。

まとめ

以上が私が購入した中でも必須アイテムとあって便利だったものまとめでした。
これから出産準備をする方のご参考に少しでもなればと思います。
何より、子供を思って買い物をすることはとても楽しいので、楽しみながら買い物してくださいね。

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