オメデタ婚の結婚式までのスケジュールや注意点・ポイント!!


おめでた婚という言葉をご存知でしょうか?
赤ちゃんを授かったことがきっかけで結婚をすることです。
以前は、できちゃった婚などと言うこともありましたが
今はおめでた婚やWハッピーウェディングなどということが多いです。

やはりおめでた婚で駆け込んでくる方はたくさんいらっしゃるようです。
通常は、1年から1年半まえに会場と日にちを押さえてそこに向けて準備をすることが多いですが、おめでた婚の場合は大体半年以内の日程で考えるのが普通です。

スケジュール的にも少しタイトにはなりますが、
4か月もあればしっかりと準備もできるので今お考えの方は安心してもいいと思います。
元ウェディングプランナーがお勧めする、おめでた婚の進め方をまとめました。

スケジュール

まずは挙式日を妊娠何か月ぐらいに設定するべきかというところですが、
ベストは妊娠6か月から7か月です。
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8か月に入ってしまうと、お腹がかなり目立ってきてドレスを選んでしまうということ、
6か月より前だと体調も安定しないこともあり新婦さん自身がつらい1日になってしまうからです。
ですので、大体妊娠6か月から7か月ぐらいでいい1日を選ぶのがいいでしょう。

注意点

また、結婚式当日を迎えるまでに注意点もいくつかあります。

まずは、ドレスショップを慎重に選ぶことです。
実は、ドレスショップも様々ありますがドレスの種類よりも当日までのケアがしっかりしているかを見ることが大切です。

ドレスを選ぶ時と、結婚式当日ではおそらく体系が少し変化しています。
丁寧なドレスショップですあれば、式前日に衣装合わせを行い、
ドレスがずり落ちてこないように調整して当日を迎えることが出来ます。

しかし、ケアが行き届いていないところだと前日の衣装合わせもなんとなくて
当日実際にドレスを着てみるときついことがあります。
ここはかなり重要なところなので、ドレスショップ選びはしっかり行うべきだと思います。

染髪とエステ

結婚式当日、綺麗にカラーリングしたいという新婦さんも多いですが妊娠中は
皮膚が弱っているためにカラーリングが出来ない新婦さんもいます。
そこは、産婦人科の先生としっかりと相談しておくのがいいでしょう。

そして、妊娠中は私もそうでしたが、体毛が濃くなることもあります。
ただドレスを着ると肌を見せる部分も多くなってしまうので、
ぜひエステで剃ってもらうことをおすすめしています。

体調管理

そして、結婚式当日までの体調管理もおめでた婚では重要になってきます。
頑張りすぎて、切迫流産になりかけた新婦さんも多く見てきました。
これは、やはり結婚準備は新婦さん主体になってしまいがちなところがあるからです。

衣装を決めたり、BGMを決めたりするのは楽しい作業ですが、
例えば列席者をリストアップして招待状の準備をしたり、当日の装飾物を手作りしたりなどは、正直大変な作業です。
多くの新郎さんは新婦さんに任せっきりになってしまいます。

しかし、ここで頑張りすぎたり、手伝ってくれないことにイライラしたりするだけでも妊娠してる体にはよくありません。
なので、ぜひ2人で協力し合って当日まで進めることがかなり大切なポイントです。

まとめ

おめでた婚は、タイトなスケジュールで行う分大変なことも多いですが、その分当日の楽しさや充実感は大きいです。
何より、2人で協力し合って当日を迎えている新郎新婦さんの幸せな顔は今でも忘れられません。
そして、出産の前に結婚式という大きなイベントをやり遂げた2人は間違いなく強い絆で出産を経験し、素敵な親になれると私は思っています。
ぜひ、妊娠したから結婚式は諦めるのではなく、おめでた婚をしてみるのはいかがでしょうか?

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