年齢を重ねれば重ねるほど、気になることはお肌のこと。
吹き出物が出来やすくなったり、化粧が落ちやすくなったりと悩みも尽きません。
何より、すっぴんの顔を見ると残念な気持ちにしかなりません。
できれば年を重ねてもきれいな肌でい続けたいです。

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でも世の中には、年をとっていても肌がきれいな人たちはいます。
肌ももちろん生きているわけですから、肌にいいことをしてあげれば肌も生き生きとしてきます。
image 今からでも遅くない、肌にいいことを今回は厳選5つをご紹介します。

お肌にいいこと厳選5つ

1.肌のゴールデンタイムに眠る

22時から深夜2時までが肌のゴールデンタイムです。
なぜこの時間をゴールデンタイムというのかというのは、
この時間に体内で傷ついた細胞を修復する成長ホルモンの分泌が行われます。
この時間に眠らないと成長ホルモンの分泌が鈍るので傷ついた肌は傷ついたままになってしまいます。
なので、ゴールデンタイムに睡眠をとるということは肌のための絶対条件になってきます。

2.肌にいい食べ物を食べる

紫外線などの刺激を受けた肌は酸化が進み、シミやしわが出来やすい状態になっています。
肌の酸化を防ぐために、ビタミン・ミネラル・タンパク質・糖質・脂質の5大栄養素をバランスよくとることが大切です。
また、抗酸化作用のある野菜・果物・ナッツ類も取り入れていきましょう。
ちなみに、糖質の摂りすぎは肌のコラーゲンを変質させ、くすみの原因となるので甘いものはほどほどにしましょう。

3.紫外線を一年中意識する

紫外線によって肌がダメージを受けることを光老化と言います。
その状態のままでいるとシミ・しわ・たるみなど肌にとっていいことはひとつもないのです。
なので、夏だけでなく一年中日焼け止めは必須アイテムです。
特に、PA++++と書いてあるものがお勧めです。

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4.必要な皮脂までは落とさないケアをする。

洗顔で顔についた脂をすべて落としてしまっていませんか?
肌についた汚れをそのまま放置するとメラニンを増加させ、シミ・しわの原因につながります。
つまり長時間のメイクもあまり良くないので、帰宅したらすぐにメイクは落とすように心がけましょう。

しかし、クレンジング方法と洗顔方法には気を付けなければいけません。
洗浄力が強すぎる製品を選んでしまうと潤いに必要な皮脂まで洗い落としていまします。
これは、肌の乾燥を悪化させる原因になるので、クレンジング剤と洗顔料は、
洗浄力ではなく肌へのやさしさに重点を置いて選ぶことが大切です。
また、洗う際にはぬるま湯で洗うということにも気を付けてくださいね。

5.こまめな保湿と潤いケアを行う

シワ・くすみ・たるみの原因になるきれいな肌の大敵である感想ですが、
洗顔後は保湿力の高い化粧品でしっかりと肌を潤すことが大切です。
化粧水を使う際にも、強くパッティングする人もいるかもしれませんがそれは間違ったスキンケア方法です。
肌を刺激することによって、たるみや毛穴の開きにつながってしまいます。
ケアする際にはやさしく、コットンなどにしみこませた化粧水をマッサージするようにしましょう。

また、潤いを高めるために化粧水前にホットタオルで顔を温めると効果的です。
ホットタオルを使用することによって、化粧水の浸透もよくなり、
顔の血行もよくなってくすみの予防や解消にもつながります。
以上、肌にいいこと厳選5でした。

まとめ

やはりその中でも①のゴールデンタイムに睡眠をとるということが大切です。
保湿しても、体にいい食べ物を食べても、肌の循環が悪いと古い角質がはがれないですし乾燥肌も解消できません。
まずは、いい肌習慣のために夜更かしはやめて22時から深夜2時までにしっかりと眠ることを意識した生活を過ごしてみてくださいね。

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