11月13(木)放送のアメトーーク「下ネタへたくそ芸人」でケンドーコバヤシさんが本領を発揮!!
女性へいやらしく聞こえない思わず笑ってしまうトーク力に足立梨花さんも嫌悪感を抱くことなく好感を持った笑いを連発!この秘訣はどこにあるんでしょうか。

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会社やサークルの飲み会など男性が女性と接する中で下ネタトークというのも
盛り上がる要素ではありますよね。
「あまり下品すぎるように聞こえない様に、笑いに変える」
ケンコバさんを見ていると色々と学べるような気がしませんか?Www


なぜドン引きと大笑いになるのか

キャラクターというのもありますよね。
同じことを言ってもなぜドン引きされてしまう人と笑いを取る人がいます。
今回の放送回で言うとアンガールズの田中さんとケンコバさん。

「ちくび」というテーマで

アンガールズ田中さん
放送事故内容はコチラ⇒アンガ田中の発言にあだっちドン引き

はかなりのドン引きでした。
それは、これから言うぞ言うぞと変な間を開けて無理矢理言っちゃってるから
あだっちもキャーと言って席を立って逃げてしまったんですねWww
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ケンコバさんのお手本は、
楽屋へ「おつかれさんです~ちくび吸わせて~な~」
といきなりでした。

が、結果はあだっちは手を叩いて笑い
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かなりの好感をもっていました!

いったいこの差はなにか?
(仕事でも同じ質問をするのに嫌がられる人と好意的に聞かれる人がいますし何かあるんですよね。)
自分なりに考察すると、「下心」ではないかと思いますね。

アンガールズ田中さんはコーナーの一部ではありますが、本気であだっちの反応を見ようとしてこの言葉を言ったら・・・とか妄想が先に膨らんでしまってるんですね。

反対にケンコバさんは、そのフレーズをそんな下品なワードではないとしてサラリと言ってしまうため聞いている方も普段の言葉と同じように聞けて、その自然体な空気に笑ってしまうんではないでしょうかね。
「なんでそんなサラリと言ってんの?この人ーってWww」
まあ、いい慣れているという意味でもあると思いますが!!


自然体に言うには

それぞれが持っているキャラクターというのもあると思うので一概には言えないかもしれませんが、下心は見せずに、普通のトーンでサラリと言ってしまう!
これに尽きますね!!
これからの忘年会シーズンに是非ケンコバさんの神業的なトーク術を聞いてみるのもいいかもしれませんよ!!

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