THE MANZAIが2011年に始まって以来の常連になった千鳥が今回の「THE MANZAI2014」にはエントリーせず、ファンには残念な声も上がっています。
ツッコミのノブ小池さんも今年の早い段階でTwitterで「エントリーしていません」とつぶやいていました。

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千鳥といえば、独特の漫才でものすごいコアなファンも多くものすごい人気を誇っています。
ノブさんの大悟さんの頭をボンボンボンッと叩く所なんかはツッコミとして面白すぎる斬新なものです。
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漫才のネタも独特すぎるもので、歌がうまく歌えないというネタで「さっちゃん」。
「クセがすごい」というものや⇒歌へたネタ
大人の悩みを解決する「キクバナシモン」という相談役として行う
「大人相談室」というものキクバナシモン
面白いものばかり。なぜ今回2014に出場しないのか


THE MANZAIの過去結果

千鳥は2011年から決勝に出場し、昨年優勝した「ウーマンラッシュアワー」と3回!
今回出場すれば単独首位の4回目となる期待が大きいものでした。

2011年は3位(優勝はパンクブーブー)
2012年は2位(優勝はハマカーン)
2013年は2位(優勝はウーマンラッシュアワー)

と接戦を繰り広げてきました。
今、優勝に一番近かった漫才師であったと言っても過言ではなかったですね。

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ビートたけしからの絶大なる評価

昨年、たけしさんが「漫才を何もわからないやつが審査員をやってるんじゃねえ」
とTHE MANZAIの審査の仕方を大きく批判している事件もありましたが、その時千鳥は2位でした。

たけしさんは、千鳥のことを
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「俺は毎回、千鳥が優勝だと思っていた。実力は申し分ない。カネだした客が笑えばそれでいいんだ。去年も俺の中では千鳥だった」

と大絶賛。
そこまでの評価をもらっていながら、今回出場しない理由はなんなのか。


今回出場しない理由は

3度もTHE MANZAIに出場していることから、テレビやラジオなど超多忙な毎日。
今までと同じ漫才をしていては4度目は飽きられてしまうのではないことで新しい漫才に挑戦しようとしましたがなかなかその方向性を見出せなかったようです

THE MANZAIに出場してくるコンビは年間に何百本というネタを試してその中の1~2本をTHE MANZAIという大舞台の本番で出すとのことです。
地道なネタ作りの時間とそれを試す場所が多く必要なワケですね。


まとめ

千鳥さんは、今はテレビなどのメディアでも多く目にするようになりましたよね。
売れると漫才をやらなくなってしまう傾向にありますが、あの独特な漫才を是非ともまた
テレビで見て進化した姿を見たいですね!!

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