脇坂英理子さんが最近メディア露出が増えてきましたね。 「第2の西川先生」登場で色々と「恐い噂」や「本当に先生なの?」とケバすぎて強いインパクトで話題。

そして2014年12月9日(火)19時56分~「踊るさんま御殿」に登場します。 そんな脇坂英理子さんが卒業された東京女子医科大学医学部の学費や自身が儲かると言っている麻酔科医とは実際どうなんでしょうか。

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過激なメディア露出にはやはり運営しているクリニックの広告塔としての意味合いが強いんでしょうね。 あれだけインパクトが強いとそうしても印象には残ってしまいます。 20140619_wakisaka_18

遊んでいる姿を露呈しても医師として腕に自信がなければあんな目立ち方はできないということも言えますね。

東京女子医科大学医学部

名門の医学部。私立の医学部というだけで普通のサラリーマン家庭では子供を入れることはできないと言われてますが実際もやはりそうなんです。

単位:(円) 入学金:1,500,000 授業料(年額):2,800,000 実習費(年額):1,200,000 教育充実費(年額):3,300,000 合計:8,800,000

最低でも6年通うことになりますのでおよそ3,300万円がかかります。 並大抵の家庭ではとても支払える金額ではないですよね。

脇坂先生の様に大抵の人は研修医として最先端医療を学ぶため都心の病院で実績を積んでいきます。 その給料は大卒での初任給より少し良い程度。 東京女子医科大学の場合には27万円くらいです。

お金を稼ぎたい人は地方に行き、1か月や数か月単位でお手伝いし何倍~何十倍の給料を稼ぎに行く人もいるようです。 2000088680

しかし、脇坂先生は東京女子医科大学で2003年~2011年までのおよそ8年間をここで費やしコツコツと努力し麻酔医師としての資格を取得。

麻酔医師の給料

麻酔医師は、不足していて一時期は年収3,500万での募集も出ていたほど。 今ではここまでの高収入募集は稀のようですが、それでも1,000万~2,000万程度が相場であるようです。

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優秀な医師がいても、麻酔医師がいなければ手術もできませんし非常に貴重な存在でありながら人がいないという需供ギャップが大きい職業。

 

脇坂先生が「麻酔医師は儲かる」と言ってたのは本当のことなんだったんですね。 s3Bjfdjakldkfcj

 

5年も6年もかけて麻酔科専門医まで取得した脇坂先生は病院側にとったらいくら積んででもほしい人材。 今までテレビでの印象しかない者としてはその凄さ希少な存在であることまでわかりませんよね。

ペインクリニックとは

脇坂先生が得意とする「ペインクリニック」とは、 神経ブロック療法や薬物療法などの様々な方法を用いて、有害な痛みを緩和するための治療のこと。片頭痛の人や多汗症の人までもその痛みを和らげるため麻酔医師の知識を使い治療を施していくというもの。

 

痛みというのは、体の危険信号を伝える重要な役割を担っていますが、それ続き過ぎるのも危険。 そんな痛みが続いていくこと原因を究明し緩和していくということで私たちが生活していく上でとても重要な仕事をされているんですね。

関連記事:派手すぎる女医、脇坂英理子立件か?真実は?

まとめ

医師はとても神経を使い人の命まで預かっている職業。 夜遊びしてパーッと使ってストレスを発散させることも心身のバランスを保つにはとても大切なことです。

何年も苦労して勉強して実践を学んできた人だから今遊べるんですね! やはりお医者様は、ただ遊んでる人にはなることはできませんし、テレビに出るんですから少しくらい派手なくらいが丁度いいです。 もっと活躍されていくことを期待しています!

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