子供のごはんの行儀を良くするには?しつけをするために大切なこと


子供が徐々に自立して、何事も自分でしたいという時期がやってきます。
もちろん、食事もそうです。

離乳食をママの手からあげていたものがやがて自分の手で食べるようになり、食器も上手に使うようになってきます。

そこで、考えていきたいので子供の食事のマナーです。
もちろん、始めから上手くいくわけもなく毎日の積み重ねが子供の食事マナーにもつながっていきます。

ぜひ、自宅の食卓を一度見直してみてくださいね。


まずは、食事はどうやって食べていますか?

パパの仕事が遅いなどで、最近は子供の「個食」が増えています。
これは、食事のマナーが乱れがちになるといわれています。


食事マナー大切なこと

1日1回でも家族全員で食事をする機会を作ることも子供の食事マナーにとっては大切なことです。

パパとママの食事の仕方を見て、子供は食べ方を学びます。
パパとママが正しい食事方法で食べていれば、自然と子供もまねをするものです。

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また、ながら食べもあまりよくありません。
家族そろってテレビを見ながら、というのはよくある光景です。

ですが、子供はテレビに集中してしまうと手元が止まってしまい食事が進まなくなっていまします。

ですので、食事中は極力テレビを消して、家族のコミュニケーションの場とすることが望ましいでしょう。


食事マナーのコツ

そして、子供の食事マナーをよくするコツもあります。

①挨拶はきちんとすること。
当たり前ですが、テーブルに食事を運ぶとすぐに手を出してしまうこともあります。
食事が全てでそろってから、テーブル全員で「いただきます」が言えるというマナーをつけることは食事を始めるうえで大切なことです。

もちろん、食事をし終わったら「ごちそうさま」を言ってから、席からたつということも忘れずに教えましょう。

②食事を切り上げるタイミング

幼い子供にとって、一つの場所にじっと座っていることは大変なことです。
せいぜい15~20分くらいが限界でしょう。

食べ終わっていないから、ずっと座らせておくことは逆効果になってしまうので、
食事が終わってなくても進まない状態であれば食事を切り上げましょう。遊び食べを始めたら食器は片づけてしまってください。

③おやつの加減

食事の進み具合が悪いときは、おやつの食べ過ぎが考えられます。1日にあげる回数や量などを工夫して、おいしく食事を食べられるようにしてあげましょう。


まとめ

子供はなかなかすぐにいうことを聞いてくれるわけでもないので、
食事のしつけをすることは大変なことですが、

当たり前のことを毎日繰り返し教えることまたは見せることで
子供にも正しい食事マナーが身につくので、根気強く頑張りましょうね。

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