妊娠線を残さないための予防と効果的なマッサージ方法


妊娠すると、出産までのことや出産してからのことなどたくさんの関心ごとが出てきます。
私も、妊娠中が今まで自分が知らなかった妊婦の悩みを知り、本やネットを調べたのを覚えています。

その中でも、妊婦さんの関心ごととして「妊娠線」は大きな悩みです。
そもそも妊娠線とは、どういったものなのでしょう?

 

妊娠するとどんどんお腹が大きくなります。
それによって皮膚の表皮がのびていきますが、表皮自体はのびやすい性質をもっています。

しかし、その下の層の、
真皮や皮下組織の一部といった部分はのびにくいために数ミリ幅の赤茶のような色をした亀裂が出来てしまい、これが妊娠線となります。

個人差もあり、1本しか出なかったという人から10本以上できてしまう人もいます。
お腹だけでなく、胸やお尻にもできることがあり、
やはり女性としての見た目や産後水着になる機会を考えると出来てほしくないに決まっています。

妊娠線の予防

この妊娠線は、一度できてしまうときれいには消えないのでぜひ予防したいもの。
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妊娠線の予防として一番効果的なのは、保湿クリームでマッサージをすることです。妊娠線予防クリームももちろん売られていますが、
そういったものに限らず保湿力の高いクリームであればOKです。
何が一番大切なのかというと、お肌を乾燥させないということです。

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お風呂上りやかゆみが出た時に、たっぷりと塗ってあげることが大切です。
あまり高価なクリームを使うとなかなか思い切って使えないので
ぜひ安価で保湿力の高いクリームを探してたっぷりと使ってください。

マッサージ方法としては、

1、クリームをたっぷりつけた手でまずは下腹部から上腹部に向けて手のひら全体でマッサージします。

2、次にへそを中心に外側に向かってマッサージをします。

3、最後にお腹に円をかくようにマッサージします。これをお風呂上りに毎回することで予防することが出来ます。

予防してもできちゃった妊娠線

そして、もし予防していても妊娠線が出来てしまった場合の対処法もご紹介いたします。
やはり、一度できてしまうと完全に消すことが出来ません。
なので、今回は薄く目立たなくする方法をご紹介します。

やはり乾燥していることが妊娠線が出来る条件になってきます。
妊娠線が出来てしまった、と思ったらすぐに保湿をすることが大切です。
これもまた保湿力の高いクリームを使ってマッサージを行います。

方法としましては、

1、妊娠線の気になるあたりにクリームをつけて、左右に大きくさするというのを左右10回行います。
2、次に、気になる部分のお肉を互い違いに上下に動かします。これも左右10回行います。
3、手のひらをおわん型にし、気になる部分を軽く叩き、血行促進を促します。
4、最後に指の腹でクリームを肌の奥に浸透させるように叩きこみます。

まとめ

これがすぐに効果が出るというよりは、
毎日しっかりと行うことによって徐々に妊娠線が薄くなって目立たなくなります。
私も、この方法でほとんど妊娠線が目立たなくなりました。

女性だからこそ、体に傷は残したくない!と思う方が多いと思います。
妊娠中は、動きづらくマッサージも大変かと思いますが、
後々のことを考えると毎日のマッサージは必須です。

何より、それで予防できるものですから。
ぜひ、妊婦さん実践してみてください。

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