〇〇妻、3話まで放送となり少しずつひかり(柴崎コウ)の人間性が垣間見れて盛り上がってますね!

ひかりはなんでいつもボーダー?「契約」にこだわる理由って?過去の秘密って何?

 

という不思議に思ったことを放送された1話2話3話とまとめてご紹介したいと思います!!

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1話~3話までのあらすじ

 

久保田正純(東山紀之)は元々は売れないキャスター。

海外に飛び回って取材していた矢先事故で大ケガを負うことに。そのときに献身的に看病してくれたのが、ひかり(柴崎コウ)でした。

ひかり(柴崎コウ)は、いつも病室を明るくし、自分の言葉で助けたい人たちがいると情熱を持って 話す正純(東山紀之)に惹かれ、一緒に暮らすことになります。

 

 

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次第に出世していく正純(東山紀之)をひかり(柴崎コウ)は全力で支え、何不自由ない生活。 世間的には、おしどり夫婦のように見えますが、それは「契約」によって成り立っている契約妻

 

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ひかり(柴崎コウ)は

「結婚したら男の人は変わるから!私たちはこの形ががいいの! あなたは一生光を浴び続けないといけないの!たくさんに人に希望を与えないといけない人なの!

だから、私は全力で支えると決めた!今のあなたが好きなの! そきためには契約がいいの!」

 

と泣きながら訴えました。

 

 

 

契約であることを除けば、ゴハンが出るタイミング・水がほしいタイミング・テレビを付けてほしいタイミングなどなど 全てのことを完璧に、まさに全力で正純(東山紀之)をサポートし申し分ない良き妻。

 

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 そんな時、正純(東山紀之)の父作太郎(平泉成)が倒れてしまいます。

そのとき作太郎(平泉成)は、ひかり(柴崎コウ)にだけ自分の秘密を打ち明けました。

 

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「お前たちは何もわかっていない」

その言葉に対し激怒する正純(東山紀之)。

 

 

「あんたは、いつだってそうだ!あんたが暴れまわってお姉さんたちを殴ったりしていつまで迷惑かけるんだ!」

それを止めにきたひかり正純(東山紀之)は殴ろうとしてしまいます。

 

 

父親と同じことをしようとしていた自分にひどくショックを受け、その日の番組収録にいっこうに現れず、泥酔したひどい姿で発見されることに。

 

ひかりは必死に探しテレビ局に連れていき応急措置をしなんとか間に合わせます。

その日のニュースはひかり(柴崎コウ)の力もあり、いつも以上に正純(東山紀之)の情熱が伝わることとなりました。

 

「あなたにしか伝えられないニュースがあると再認識しました。」

 

 

 

第4話では、少しずつ惹かれている新人キャスター風谷とひかり(柴崎コウ)が直接話し

「私と正純(東山紀之)結婚してもいいんですか?」

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と詰め寄る形で正純(東山紀之)がひかり(柴崎コウ)に対する悩みを抱えていることを話し、ひかり(柴崎コウ)・正純(東山紀之)・風谷愛(蓮佛美沙子)の3者での急展開となっていくようですよ~!!

 

 

 

ひかり(柴崎コウ)のボーダーは過去の秘密と関係あり?リンゴは?

 

ひかり(柴崎コウ)は、常にボーダーの服を着ていて地味で目立たないような恰好ですね。

 

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ボーダーという服から連想できて且つ今後のストーリー展開を考えるとやはり「囚人」ではないでしょうか。

 

ひかり(柴崎コウ)は、寝るときにも手を組んで寝ています。

ひかりが少しだけ打ち明けた、「高校時代の一生の愛を誓った人がいたの」という意味深な言葉。

 

「その人も結局は結婚して変わってしまった。」

正純(東山紀之)のためなら、テレビには一切でないと言っていた大物作家の出演も弱みを握り 半ば脅しをしてまで出演させた恐ろしい一面を持つひかり(柴崎コウ)

 

そこまでして愛する人のために尽くせるというのは、尋常ではありません。

ひかり(柴崎コウ)も、契約という形式を取らなければ自分自身をも止められなくなってしまう恐ろしい一面を 持っているからなのではないでしょうか。

だから、「契約」に拘っているのではないか。 自分を抑制する為、過去の事件なのか事故なのかその償いをするためのボーダー。

その意味ならしっくりとこないでしょうか?

 

 

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リンゴについては、愛のシンボル禁断の愛などと言われています。

それを手にすることができないこと 手にすべきではないこと、あるいは欲しいと思っても 手にすることは禁じられていること それらを知ることにより、かえって魅力が増し、欲望の対象になるもののこと

ひかりとリンゴは恋をすることは禁じられているという意味合いがあるのでしょうか。

 

 

今後の伏線と思われる今までの出来事

 

1.あの独特の恐くて緊張感のあるBGM

ひかりが登場したとき、寝ている時など流れる切ないようなBGM。過去の「出来事」を象徴しているように感じさせます。

 

2.作太郎(平泉成)の秘密

正純(東山紀之)が、病室で「アンタはいつだって家族に迷惑をかけているんだ!」 という言葉に対し 「お前は何もわかっていない」 という意味深な言葉と妻多代の表情。 同じ苦しみを持っているひかり(柴崎コウ)にだけその秘密を打ち分けたというが、内容は?

 

3.一人ぼっちになる母親を自ら設定した「契約」に違反してまで行動に出た異常な感情移入

一人になることへの不安を誰よりも理解しているということなのか。 土下座までしたひかり(柴崎コウ)の要求は異常に感じました。何か過去とつながりがあるんでしょうか。

 

4.母親千春(黒木瞳)の性格

ひかり(柴崎コウ)は、母親を恨んでいますよね。 「いつもお父さんを悲しませて、」と。

 

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元々はこんなに派手な母親だったのでしょうか? 父親との関係性、何が千春(黒木瞳)をそうさせたのか、楽しみですね。

 

5.森のくまさん

部屋で、正純(東山紀之)の感想を書いているときなどに歌う森のくまさん。 とても不気味ですよね。 なぜ、森のくまさんを歌っているのか? 好きな人・大切な人をを思い浮かべながら歌っているのってやっぱり子供が実はいたってことなのではないでしょうか。

 

まとめ

 

〇〇妻は、「契約妻」ではない!と公式番組サイトでも紹介されていますのでやはり今後出てくる真相が とても気になります。

疑問に思うことは他にもスクランブル交差点で目を瞑って、イヤフォンを付け渡っていることとかも不思議ですよね。 あれは何なんでしょうかね~。

 

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子供がほしいという正純(東山紀之)の要求も

「子供までの面倒は見れない。あなたを愛し続けていたいから、あなたのことだけずっと考えていたいから。」 このセリフも意味深です。

全てが伏線に見えてきてしまいますね。

 

あの怖いBGMも気になるしWww  2/4(水)の放送もこれは見逃せない!!

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