KAT-TUNの亀梨和也さん主演で話題になっている映画「ジョーカーゲーム」行ってきました~!

この映画はなんと言っても、亀梨さんのカッコイイアクションお色気ムンムンのフカキョンが見物です!!

原作も読んだものとして素直な感想も織り交ぜて、あらすじやネタバレ、ラストまでご紹介させて頂きます♪

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原作と映画の違い

 

まず、主要な登場人物3人、嘉藤(亀梨和也さん)・リン(深田恭子さん)・結城中佐(伊勢谷友介さん) がほぼオリジナル設定。

 

 

 

結城中佐は、年齢!?というか人物像が映画ならでは。

(原作ではもっと、年を取った40~50代くらいのイメージでした)

 

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併せて、潜入する敵のグラハムやブラックノートもオリジナル設定で原作の色々な要素が組み合わさったような ものでしたね。

 

 

 

ラストの終り方のポップな感じもやはり亀梨和也さん効果で一層ポップな感じにおわっていきました。

 

 

原作では緊張感のあるもっともっとダークというか「死」を連想させるものでした。

 

 

原作読んだ方には色々な意見あるかと思いますが「映画は別物」だという認識で見ると2度楽しめるという感じ なんでしょうかね!!

 

 

 

 

映画のあらすじ

 

亀梨和也さん演じる加藤(嘉藤)は、陸軍。

あるとき、上官により仲間が訓練中執拗な仕打ちを受け 軍人ではあってはならない上への反発を行ってしまいます。

 

 

それにより軍法会議で死刑判決。

 

 

死刑執行の当日、目を瞑り覚悟を決めたときそこに結城中佐が表れる。 そこから結城中佐が組織するD機関に入ることに。

 

 

原作のあらすじやネタバレまとめはこちら!

 

 

 

D機関には並外れた運動神経・解析な頭脳を持ち合わしている民間人のはず

 

D機関任務中リン(深田恭子)に恋をしてしまうことでの波乱の幕開とは!?

 

 

 

ストーリー展開とネタバレ

 

亀梨演じる加藤は、始め陸軍訓練時に上官に逆らい、軍法会議で死刑宣告。

 

 

その執行のとき、結城中佐が登場 「ここで死ぬか、D機関で働くか」 選択の余地などなく、D機関の一員として働くことに。

 

 

訓練は、突然始まります。

 

D機関職員と訓練会場へ向かう途中不意に

 

「今、降りてきた階段は何段だ?」

「22段、下から9段目にヒビ割れ、手すりに傷」

「なるほど」

 

 

続いて 突然、

机に地図を広げ

「サイパンはどこだ?」

「サイパンは消えてない」

「机の下には何があった?」

「灰皿、本」 他にも全て机に置いてあるものを言い当ててしまいます。

 

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結城中佐より

「無駄だ!テストはいらない!すぐに訓練に合流しろ」

 

 

 

そこから武道、金庫を針金での開け方、変装の仕方などなど様々な訓練を受けていくことになります。

 

そしてまたまた突如

 

「訓練は終わりだ。」

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「グラハムに近づきブラックノート取って来い!」

ブラックノートとは、戦争で使う危険な爆弾の作り方が記されているもの。

 

 

 

世界各国のスパイ機関がそれを狙っているモノ。 グラハムが大好きなチェスの相手として近づきなんなく潜り込んでしまいます。

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その過程でメイドのリンと出会い恋をしてしまいます。

嘉藤は恋に落ち彼女を助けようとしますが 実はリンは金で動いているどこの国にも属さないスパイ

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ブラックノートのありかがチェスの駒とにらみ、盗み出すことに成功。

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しかし、リンによる誘惑に負け気を抜いた瞬間に取られてしまう。

二人が争っている途中で別のアメリカ機関により捕まり拷問を受けることとなります。

 

 

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リンがやられていることに、我慢できずブラックノートのありかを敵国に伝え偽情報を日本に流すよう要請。

 

 

しかし、こんな拷問を受けることもD機関では訓練済み。

嘉藤は、二重スパイとなることを条件に切り抜ける。

「殺すな。死ぬな」

 

 

が何度も教えられた結城中佐から言われた言葉。

 

 

 

見事敵の二重スパイとして生かされることになり、最初の仕事は謝った情報をモーレス信号で 日本へ送り自滅させようとするもの。

 

 

 

D機関では、モーレス信号を正しく全て打った場合にはそれは 敵に捕まった助け求める という合図。

 

なぜなら、敵国に捕まった場合には、当然全て間違いなく打つよう要求されるから。

普段は、どこか1つ間違えて送り、それは無事の合図。

 

 

嘉藤は、逃げ出すことに一度は成功するもののリンを置いていけずもう一度戻ることに。 そこで捕まってしまうことに。

 

 

 

そこからは、仲間が来るまでとにかく逃げまくり戦いまくり!

そしてなんとか外に出た屋上で、その建物を爆破しリンと共に大ジャンプ。

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ラストは、助けに来た仲間の運転する車の中で別の任務を渡されるところで終わっていきます。

 

 

リンはいつの間にか車から消え優しい笑顔で振り返る。

 

 

「日本国はD機関を上手く利用すれば日本国は勝てる。あるいは・・・」

 

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結城中佐の最後の言葉で締めくくりです。

 

 

 

 

まとめ/感想

 

正直、原作ほどの緊張感はあまりありませんでした。

原作の世界観は、もっと緊迫していて結城中佐もあんなに話やすい印象ではなかったように思います。

 

 

 

映画は、とにかく亀梨和也さんの素晴らしくカッコイイ・アクション、フカキョンのお色気ムンムンの 演技に期待ですね。

 

 

 

ちょっとスパイっぽくなく、人情味あることからポップな感じの印象です。

全てを見抜いているような結城中佐は見れば見るほどハマっていきます。

 

 

 

原作の大ファンにとっては、アクション・お色気目当てにを楽しみに行かれた方がいいですね!

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