小林靖子さんもトッキュウジャーの面白さでまたまた注目を浴びていますね! 小林さんのストーリー展開の仕方や手法、 他のヒーローものと同様子供だけではない大人目線での作風もファンが多い理由ですよね。

そんな小林さんについてご紹介していきます!

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これまで担当された戦隊シリーズは?

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日本のアニメ作品や特撮テレビドラマを手がける脚本家。

 

これまで様々な特撮ヒーロー戦隊ものを担当されていますが、 メインライターとしての小林さんのデビュー作が1998年の『星獣戦隊ギンガマン』

 

 

ファンタジーながらも、宇宙海賊とロボで戦ったりと、 どちらかと言えばスペースファンタジー的な作品ですね。(小林さんの担当は前50話中38話)

 

 

その二年後には、再びメインライターとして『未来戦隊タイムレンジャー』を担当されており、 主演俳優の人気も相まって、小林さんの出世作品とも言われています。

 

 

20世紀最後の戦隊ものであり、同時期に放送されていた『仮面ライダークウガ』の影響と、 作品の内容が一気に大人向け路線となったこともあり、それらの層にヒットしたようです。 (子供には解りづらいかったとかで玩具の方があまり売れなかったようです)

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※タイムレンジャー。伏線や話の展開のさせかたが、やはり子供向けではないと思いますね。

 

 

それから、異色の『仮面ライダー龍騎』や、 特撮版の『美少女戦士セーラームーン』なども担当し、2007年には『仮面ライダー電王』を担当されています。

 

 

2009年には『侍戦隊シンケンジャー』をメインライターとして執筆。

 

戦隊ものではないですが、2010年に『仮面ライダーオーズ/OOO』を、2012年には『特命戦隊ゴーバスターズ』

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そして2014年から『烈車戦隊トッキュウジャー』のメインライターとなられています。

大忙しですね。

 

 

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担当したシリーズの幕引きの仕方と手法は?

 

小林さんの作風としては、序盤から伏線をしいていたり、主人公に過酷な運命が待ち受けているものが多いです。

 

 

上記したタイムレンジャーは、レッドが初期段階で二人いたりもしていたし、 結末も主人公にとっては結果的に過酷ではないかと思えますね。

 

 

仮面ライダーの龍騎なんて、主人公が悲劇的すぎるだろうと思います。

 

 

ただそれでも投げっぱなしに終わるのではなく、 しっかりと着地した上でそんな終わり方になっており、伏線の回収もきっちりとしています。

 

 

トッキュウジャーもそうでうですが、 初期に重大な伏線をしいていて、序盤のどたばた空気で目を逸らさせるという手法がとられることが多いようです。

 

 

 

まとめ

 

今回、どんな最終話になるか話題となっているトッキュウジャーですが、 小林さんの作風も含め、色々と考察してみると面白いです!!

 

今回のトッキュウジャーも最後の最後までまだなんかありそうですし、目が離せません! (地味に著者が思っているのが、トッキュウ1号だけが、ずっとトッキュウジャーとして戦いつづける終り方。 仲間を闇から守り続けるとか何とかでWww)

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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