結婚式で雪が降った時のスピーチは!?靴や服装はどうすればいい?


結婚式は、大体1年から半年前ぐらいには日にちを決めてその日に向けて準備を行っていくものです。

最近は式場も多様化しているので、外で行うようなセレモニーを盛り込む結婚式も増えてきています。 その中で、新郎新婦が気になるものがお天気

 

雪の日のスピーチ

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お天気だけは予想もできないですし、 コントロールすることもできないからこそ、晴れることをただただ祈るしかないのです。

 

 

特に冬の時期は、雨だけではなく雪が降る心配もありますよね。

 

雪が降った時の結婚式、せっかくゲストが雪の中足を運んでくれているので、 それに見合ったウェルカムスピーチをすることをおすすめします。

 

 

というのも、ウェルカムスピーチは基本的に来ていただいた方への感謝を伝えるものです。 それが伝わるようにすることが大切なのです。

 

 

なのでウェルカムスピーチ冒頭に

「お足元の悪い中、私たちのためにお越しくださいまして本当にありがとうございます」 などの文をいれるといいと思います。

 

 

また雪であることをポジティブに考える文章を入れるのも素敵です。

「今日は雪もお祝いしてくれるホワイトウェディングとなりました」

 

 

など少しユニークな言い回しで文章を入れると、

 

 

ゲストの方にも雪がネガティブなものではないように伝わるのでおすすめです。

ぜひウェルカムスピーチにはそういった心遣いをいれてみてくださいね。

 

 

バレンタインデー結婚式は迷惑!?

 

 

 

雪の日の装いは?

また列席する方も、雪の日の装いは悩みますよね。 特に女性は通常履いていくようなパンプスだと雪の日は滑る心配も考えられます。

 

 

そして何より足元が寒いです。 とはいえ結婚式はフォーマルな場所だからこそ、女性の足元はパンプス以外に適したものはありません。

 

なので、そういった場合には多少荷物にはなりますが、 パンプスは持っていき足元は長靴などの滑りにくく防寒出来るものを履いていくことがおすすめです。

 

 

大抵の結婚式場にはクロークやロッカーがあるので、長靴を履いていっても預けることができます。

 

 

滑ってけがをしてしまうよりは、多少荷物が増えても長靴を履いていく方がいいと思います。

 

 

また、服装も厚着をしていくと思いますが、室内では脱げば厚着もOKです。

 

 

 

まとめ

 

基本的には結婚式場までの服装は安全なもの、防寒出来るものが基本で、式場についたら脱げばいいのです。

 

怪我をせずに結婚式場に行くことが一番大切です。 怪我をしたら本人だけではなく、新郎新婦にも迷惑をかけてしまうことにもなりかねません。

 

 

だからこそ、雪が降った時には足元に気を付けてしっかり防寒していくようにしてくださいね。

 

 

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