ホワイトデー義理チョコのお返しの相場は?喜ばれるオススメの品は動物マカロン?


2月14日がバレンタインデーなのであれば、3月14日はホワイトデーです。

男性にとっては、特に義理チョコのお返し悩み事の1つですよね。

チョコやクッキー以外で喜ばれて手頃なものをお返ししたいものです♪

 

ホワイトデーの由来

 

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ホワイトデーは日本の習慣で、その歴史はまだ20年ほどのものです。

 

 

バレンタインにチョコレートを贈るというも、日本のチョコレートメーカーが習慣化させたもので、 チョコレートメーカー以外がそのお返しの日を作ってはどうかということで クッキーやマシュマロをお返しとして3月14日に贈ることを提案したのがきっかけなのです。

 

 

なので基本的には、ホワイトデーはチョコレートをもらった人へお返しをする日になっています。

 

義理チョコにもお返しをしなければいけないので、男性としては大変なイベントでもあるホワイトデーなんです。

 

 

義理チョコの相場は?喜ばれる商品は?

 

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どれくらいが相場になるのでしょうか。 昔は、ホワイトデーはバレンタインデーの1.6倍などと言われていました。

 

 

ですが、最近は不況ということもあって簡単に1.6倍返しというわけにはいかなくなってきています。

 

 

そもそもバレンタインの義理チョコの相場はどれくらいかというと、 一番多い金額としては~500円ぐらいが多いです。

 

 

1.6倍返しで考えると800円ぐらいが相場ですが、 最近はそういうわけでもなく同じ金額ぐらいの500円ぐらいでホワイトデーの義理のお返しをする人が多いです。

 

ホワイトデーの義理のお返しとして、定番なものが「クッキー」「チョコ」「ケーキ」が多いと思います。

 

 

もちろん贈れば必ず喜んでもらえるものですが、 ホワイトデーでちょっといいとこ見せたいなという人におすすめなものもあります。

 

 

それが「マカロン」「紅茶」です。

 

 

マカロンはここ数年、女性の中で非常に人気のあるお菓子です。

見た目も可愛いくおしゃれなお菓子のイメージがあるので、 それを贈ってくれた男性は“センスがいい”と思ってもらえます。 特に動物のマカロンなんかも人気がるようです♪

 

また紅茶は意外かもしれませんが、紅茶好きな女性は多いです。 リラックス効果もあるものなので、特に職場の女性などにはおすすめのひとつです。

 

 

 

まとめ

 

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というように、義理チョコのお返しのものとしては基本的に口にするものが基本です。

というのも、形が残るものを贈ると人によっては「重たい」と思われてしまうこともあり得ます。 もちろん本人はそんなつもりはなくても、相手がどう思うかはわからないので、 基本的には形が残らないものを贈るようにしてみてください。

 

 

予算はそんなに高くなくとも、最近は~500円ぐらいでも可愛いデザインのものもたくさん売られているので、 シーズンになったらデパートなどの売り場に足を運んでみてくださいね。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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