今回常に女性のなりたい職業ランキングの上位にある「ウェディングプランナー」という職業に ついて実際に元ウェディングプランナーさんに色々聞いてみたものをまとめてみました! ご紹介いたします♪

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これから結婚式を挙げる二人を見て思うことは?

 

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ウェディングプランナーは、結婚式において新郎新婦のプロデュースを行います。

 

 

多少、会場によって差はありますが、衣装のことから演出のこと、 音楽のことお花のことなど結婚式に関わる全てにおいてサポートすることが役割です。

ですが、実はそれ以上に大切な役割があります。

 

 

当たり前ですが、新郎新婦が人生で一番幸せ!と思える時間を作ることです。

 

 

この「幸せ」と思えるポイントは、新郎新婦によっても異なります

 

自分たちが一番輝けるような衣装を着て結婚式を挙げることを「幸せ」だと感じる人もいれば、 結婚式に招待した人たちがみんな笑顔で過ごしてくれることを「幸せ」だと感じる人もいます。

 

 

だからこそ、ウェディングプランナーが新郎新婦1組ごとに担当としてつくのです。 まず、二人のこだわりについてお話を聞いた上で、どうしたら「幸せ」だと思ってもらえる時間を作ることができるかを考えます。

 

 

もちろん、打ち合わせをしていればそれが二人に合っているかどうかは一目瞭然なので、二人が一番と思えるものを作ることが重要なことなんですよ。

 

そういった思いで結婚式を作っているからこそ、新郎新婦は「幸せ」だと感じることができます。

 

 

 

新婦さんってほんとにキレイに見えますよね?なんでですかね?

 

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また、結婚式の新婦さんは本当にきれいですよね。

 

もちろん、「幸せ」な時間を感じているからこそ、それが余計にきれいに見せているという効果もありますが、新婦さんはプロのメイクさんによってメイクをしてもらっているというのもあります。

 

 

プロのメイクさんは、新婦さんの肌の状態を見た上で事前にヘアメイクリハーサルというものを行います。それによって、その人にぴったりなメイクをしてくれるのです。

私がプロのメイクさんから聞いたメイクの基本テクニックだけ、少し紹介しますね。

 

 

一番大切なのが、艶肌を作ること。

まずは化粧水と美容液でしっかりと保湿した上で、化粧下地を塗っていきます。

化粧下地はまず毛穴をカバーしてくれるものを毛穴が気になる部分に塗っていきます。また、グリーンやピンク系の化粧下地で肌に透明感を出してくれるのです。

そこまでやったら、500円玉ぐらいのクリームファンデーションを手に取り顔全体に伸ばしていきます。

 

細かいところはスポンジでしっかりと伸ばします。ファンデーションもカバー力が強いものがおすすめです。 ブラシにパール入りのパウダーを含ませて仕上げたら完了です。

 

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これで艶肌ができますよ。

 

 

 

ウェディングプランナーになりたい!ギャップってどんなことがありますか?躓いたことは?

 

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ウェディングプランナー結婚式に携わる幸せな仕事というイメージを持って、 夢あふれる場所を思い描きます。

 

 

私もウェディングプランナーをしていましたが、 やはり入社する前とその後ではウェディングプランナーという仕事のイメージは変わりました

 

 

というのも、入社する前は結婚式に関わる仕事だからこそ、幸せいっぱいで楽しい現場をイメージしていました。

また、人生の中でもビッグイベントである結婚式を任せてもらえるという大きな責任とともにやりがいもある仕事なんだろうなと思って入社しました。

 

 

ですが、やはり入社した後ではウェディングプランナーへのイメージはガラッと変わりました。 まず一つは、営業という場面を見たことです。

 

新郎新婦さんは夢いっぱいの人たちというイメージでしたが、もちろん予算は大切な部分です。

だからこそ、営業においてその一番「現実」を感じる見積もりの場面は、一番ギャップのあるところでした。

 

 

夢ばかりではなく、そういった現実の場面としっかり向き合ってまずは結婚式という商品を購入してもらわなければ、ウェディングプランナーという仕事が始まらないということを知ったのです。

 

 

なので、ウェディングに関する専門知識だけではなく営業のノウハウも同時に勉強していくことになったので、今となっては良い経験でしたが、最初は営業をするということになかなか慣れることができませんでした。

 

 

また、打ち合わせでもお客さんの言う通りにただしているだけではだめで、売り上げを上げられるようなセールストークを考えて、出来るだけいいものを売らなければいけないというのも現場で学んだことです。

 

 

結婚式当日も、新郎新婦の幸せな様子を見てられるのかと思っていたらそんなことはなく、むしろゆっくりと見ていられる時間はほとんどありませんでした

 

 

こういったギャップに戸惑いながらも、入社から半年も経てばそういったことが当たり前のようになっていました。

 

 

はじめに想像していた業務とは違うこともたくさんありましたが、すべてが自分の身となり力となりました。

 

 

そのおかげで、お客様から喜んでもらえる結婚式をつくることができるようになったのだから、この経験は全て宝物だと思っています。

 

 

これからウェディングプランナーを目指す方たちも、実際のイメージとは違うところもあるかもしれませんが、そのギャップに負けず頑張れば絶対にやりがいのある毎日が待っていますよ。

 

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか? これから、ウェディングプランナーを目指す方、志している方少しでもご参考になればと思います!!

新社会人として色々と現実と理想がかけ離れていることも多々あると思いますが、前向きにが大事ですね!

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