ニンニンジャー合体ロボット!シロニンジャーの犬型オトモ忍の役割が面白すぎる件


2015年の新しい戦隊シリーズ「手裏剣戦隊ニンニンジャー」縦横無尽で奇抜なデザインのロボことオトモ忍について

めちゃくちゃな予想外な動きで面白かったので纏めてみました。

ニンニンジャー達を助けるオトモ忍とは?

 

オトモ忍はニンニンジャー達が(上に)乗る、頼もしいカラクリ巨大マシン

戦隊シリーズではかかせない巨大ロボであるが、今作はそれぞれのマシンに統一性がないのが最大の特徴なんです!!

 

 

人型、ドラゴン、電車、犬、と見事にバラバラ。

まあ、これはそれぞれが世を忍ぶ仮の姿であるというコンセプトがあり、こう統一性がない状態になったとか

(そこは忍ぶのねWww)

 

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※オトモ忍五体が合体した姿。

名前は、シュリケンジン。

アイエエエ!?直接胸にニンジャ!?直接胸にニンジャナンデ!?

 

 

ネット上では賛否両論となっている、合体時の奇抜なデザインですが、 一番の奇抜がマシンの一体を直接胸部に乗せるというお神輿をモチーフとした箇所。

 

 

第一話では、便利にも途中で乗り降りすることが可能で、奇襲攻撃にも適していることが判明(でもかなりパワーローダーだよこれ)。

 

まあ、それはまだいいんす。

斬新ということで、これまでにない衝撃を与えたことは確かで、 ギミックとしては非常に面白い。

 

 

ですが、何より疑問なのが、脚部である電車のビュンマルに納まった犬型マシンのワンマルの存在

 

 

劇中ではまだ脚に収まっているだけで、飾り要素でしかないんですけど、やはりこれはどう考えてもビジュアル要員なんでしょうか。

(ワンマルだけ個別で戦った方がいいんじゃ……)

 

 

今後また新しいモードが増えることで、何かワンマルが活躍できる機会があればと思います。

せめて、何かもうひとつアクションが欲しいところ。

 

 

 

 

前番組である烈車戦隊トッキュウジャーのマシンとの違いは?

 

トッキュウジャーはコンセプトが絞られており、統一性があったが、逆にそれがあだとなった気がしなくもない。

 

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※トッキュウジャー第三駅にて。

烈車を合体するには無理があったかと思わせる惨事ですWww

 

ニンニンジャーでは形的な制約がない分(というか無視した)、 変形に関しては自由に構成されているので、自由すぎるという感が見る人によってはあるんでしょうね。

もしかすると、トッキュウジャーとニンニンジャーのマシンコンセプトは対極に位置しているのかもしれないです。

 

 

 

まとめ

 

マシンに関しては、このトッキュウジャーの時と比較される方が多いようで、 今回のシュリケンジンはそれより酷くないという受け止め方をされている感が強いですね。

 

そして、何よりの違いが、オトモ忍はカラクリマシンであるが同時に生命体でもあり意思が存在すること。

 

トッキュウジャーとはそこが違う

 

 

加えて操縦方法も大きく異なっている。これ大事!!

 

オトモ忍にはコクピットがなく、ニンニンジャー達は彼らの上に直接乗っかるのです(某ジャイアントロボスタイル)。

 

合体してシュリケンジンになった時も、コクピットがお神輿になっているという奇抜さ。

やはりコンセプトとしては真逆をいっているようにいますね。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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