ニンニンジャーのマシン戦闘やCGシーンで使われる費用とかはどれくらい?かかっているんだろうと 純粋な思いから調べると想像していたものより多く驚くほどのコストが・・・。

これはおもちゃ必死で売らないとなって思いますねWww

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一話で使われているCGなどはどれくらいの費用?

 

ニンニンジャーは第一話から所々にCGを使っており、 特に忍一番刀での必殺技「忍者一閃!」を使用時の派手なエフェクトは、TVゲームを思わせるほど。

 

 

 

 

近年ではCG多用の特撮ばかりであるが、このニンニンジャーは歴代の戦隊シリーズでは割りとCGが多いように思えますよね。

 

 

 

 

ちなみに、ニンニンジャーのそのCGに対する視聴者の反応は様々で、 CGが多すぎるという苦い声もあれば、CGがすごいなど楽しそうな声も上がっていて、評価は五分五分と言ったところ。

 

 

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※第二話でアカとアオニンジャーのダブル忍者一閃。背景CGなどエフェクトが和風で綺麗! さて、肝心の製作費用に関してですが、 戦隊モノも仮面ライダーシリーズも、基本的には制作費が秘密扱いとなっており、詳しい額まではわかりません。

 

 

 

一般的に、CGを使った作品は費用が高くなるイメージがありますが、 技術が向上してきた近年では、スーツやミニチュア、火薬などを実際に使った撮影の方が費用が高いとされています。

 

 

 

 

(それでもCG作品の費用が高額なのは、CGだと追求できる表現の幅が広がるため、結果的に力を入れてしまい費用があがるのだとか)

 

 

 

なので、演出にCGを多く使っているニンニンジャーの費用が高くなっているというと一概にそうとは言えないはずですが、 ニンニンジャーは実写パートもうまく取り入れているようなので、やはり何ともいえません。

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※忍オトモの登場シーンだが、今回はCGとスーツの両方で撮影されているようで、芸が細かい。

 

 

 

 

特撮で言うと、(平成)仮面ライダーシリーズの費用相場が一話あたり大体3000万~1500万くらい。

 

 

 

 

一年だと3億~4億ほどになるらしい

(まあ、多分作品よってピンキリだろうとは思いますが)

 

 

 

 

そして、戦隊シリーズは仮面ライダーよりは費用が高いとされており、 それを踏まえると、ニンニンジャーの一話製作費は大体2000万~5000万ほどかもしれない。

 

 

 

CG費用などは、さらに上記から考えると、1000万~2000万くらいと予想できます。

 

 

 

 

まとめ

 

特に第二話では、仮面ライダーオーズのガタキリバを思わせる分身おじいちゃんのシーンがあったので、 第一話よりは確実に費用はかかっているはず!

カタキリバのCGが1000万ほどかかったという話があります

 

 

 

 

まあ、そんな下世話なことを考えず視聴すればいいとは思うのだが、やはり気になってしまう今日このごろ。

(しかし、上記の費用を考えるとまた本編の見方も変わってくるなぁと、何かしみじみ)

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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忍タリティとは?その使い方は?

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