手裏剣戦隊ニンニンジャーの1話2話のストーリー内容と感想まとめ


いよいよ3/8(日)第3話が放送となり楽しみです!!

見逃した方や一気に2話分まとめてあらすじやネタバレ内容を知りたいということもあるかと 思いましたのでまとめてみました! 是非ご覧ください。

忍びの1&忍びの2(第1、2話)のカンタンなあらすじとまとめ

戦国時代。恐怖によって天下統一を図ろうとした悪の武将、『牙鬼幻月(きばおに げんげつ)』は、伊賀崎家を筆頭とした忍者たちによって打ち倒されてしまいました。

 

 

 

ですが、幻月は444年後に自分は復活すると予言し倒れてしまいます。

 

そして予言の通りに444年後に復活を果たしますが、最強忍者であった『伊賀崎好天(いがさき よしたか)』 によって48枚の封印手裏剣で封印されてしまうのです。

 

 

 

 

忍びの1 あらすじ

 

そして時は現代、2015年。 好天の孫である『伊賀崎天晴(いがさき たかはる)』は、4年の放浪修行から伊賀崎忍者道場へと帰ってくる。

 

 

しかし、突如現れた牙鬼軍団によって、道場は破壊されてしまい、 天晴はアカニンジャーに変身して善戦するものの、道場から謎の小槌を奪われてしまいます。。

 

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※主題歌の作詞は、あのエヴァンゲリオンで有名な及川眠子(おいかわ ねこ)さん。

 

その後、天晴の父である『伊賀崎旋風(いがさき つむじ)』によって集められた妹の『風花(ふうか)』、 いとこの『加藤・クラウド・八雲』、『松尾凪(まつお なぎ)』、 『百地霞(ももち かすみ)』達と共に天晴は旋風に牙鬼幻月と伊賀崎家の因縁、 復活の予言が本当は今年であったこと、ニンニンジャーになって幻月の復活を阻止してほしいと聞かされるのです。

 

 

 

しかし、道場から小槌を盗み出した牙鬼軍団の『十六夜九衛門(いざよいきゅうえもん)』 によって幻月を封印していた祠から妖怪たちを解き放ってしまいます。

 

 

妖怪たちの目的は、人を襲うことで恐怖を溜め、幻月を復活させることにありました。 ニンニンジャーに変身した五人は、その妖怪の一人である『カマイタチ』を無事に撃破することに成功しますが、

 

その後にすでに亡くなっていたと思われていた祖父の『伊賀崎好天』が現れ、 忍者に必要な『忍タリティ』を磨き、牙鬼軍団との戦いに備えるように言い渡す。

 

 

 

 

忍びの2 あらすじ

 

ニンニンジャーの五人は、祖父の好天から忍者の力の源である『忍タリティ』を高めた者に 「ラストニンジャ」の称号を与えると言われ、新しい忍者道場にて旋風から手裏剣忍法の修業を課せられます。

 

 

 

天晴は意気込みと反して、うまく手裏剣忍法が使えず。 そんな中、西洋で魔法を学んでいた八雲(アオニンジャー)だけが、 忍法をうまく使いこなすことができたんですWww

でも、彼は忍者に対しては冷めた姿勢を持っていました。

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※八雲はどこぞの○グワーツにでも留学してたのかと、思わず突っ込みたくなります。イージーだな。

 

 

その後、街中に『妖怪カッパ』が出現し、ニンニンジャーはこの妖怪に立ち向かいますが、 八雲以外の四人は妖怪カッパに歯が立たず、唯一八雲だけが手裏剣忍法「火炎の術」 を使って妖怪カッパを撤退させることに成功。

 

 

 

しかし再度現れた妖怪カッパに、八雲は一人で立ち向かいますが、 今度は手裏剣忍法を破られてピンチに陥ってしまうことに。

 

 

 

だが、助けに現れた天晴の土壇場で力を増した手裏剣忍法によって救われ、 二人で共闘しながら妖怪カッパを無事に撃破し、巨大化した後もオトモ忍(カラクリマシン)の『シュリケンジンドラゴ』にて撃破。

 

 

 

八雲は忍者に対しての姿勢は崩さないものの、天晴にライバル宣言をし、自身もラストニンジャになることを目指す。

 

 

 

 

視聴者の感想や反応は?

 

第一話に関しては、特にそのギャグのノリと、CGエフェクトを多用したスタイリッシュなアクションが好評であり、 同時にそのギャグの寒さや、CGを多用しすぎたという両極端な評価が多いですね。 人を選ぶのだろう。

 

 

 

ただ、肯定的な感想の方が多く、小さい子供に関しては割りと夢中になっているという声が多いです。

 

 

オトモ忍、壁ドン、シュリケンジンの独特なお神輿フォルムなど、反応されたキーワードはいくつもあります。

(滑舌や鼻声、棒読みはダークワードだぜ) 敵の妖怪との戦闘もどこかコント染みた軽いノリがあり、戦いというよりもお祭をイメージしてしまう妙な楽しさがあります。

 

 

 

第二話に関しては、やはり『忍タリティ』、八雲・クラウド・加藤の魔法に関しての感想 (というか、疑問符や突っ込み)が多い。

 

あとはおじいちゃん強いとか、CGの費用が……とか、色々である。おおむね好評だといえましたね。

 

 

シュリケンジンの別形態であるシュリケンジンドラゴへの反応も上々で、 エンディングの踊りである「なんじゃモンじゃ!ニンジャ祭り!」も好評。 斬新さが売りの今作だが、いまのところ受けは良いという感じ。

 

 

 

 

(まあ、過去のニンジャ戦隊と比べる意見も多く、上記した鼻声などの演技に対する酷評もあるのだが、 必要悪のようなものかもしれない、と何となく思います)

 

 

 

 

まとめ

総じて言えば、忍びの1は伊賀崎家と牙鬼軍団との関係、さらにはニンニンジャーの誕生を駆け足で描いた感じであり、 忍びの2は忍タリティについて、そしてアオニンジャーの八雲を中心としたお話というもの。

 

 

キャラ紹介を兼ねているといえなくも無い。 階段を一歩づつ上っているという王道な図式なんでしょう。

次回はキニンジャーこと「松尾凪」を中心としたお話のようなので、 多分、その後はモモニンジャー回、シロニンジャー回と続くのではないでしょうか。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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