人気漫画「バクマン。」原作ラストは?映画ヒロイン小松奈菜の評判や魅力とは。


2015年10月に実写映画化も決まった人気マンガ「バクマン。

ヒロインには小松奈菜さんも出演され、あのヒロインをどう演じるのか非常に楽しみです♪

原作マンガのあらすじとラストは?

 

あらすじ

中学三年生の主人公、「真城最高(ましろ もりたか)」は優れた画力を持ち合わせつつも、 特に夢などを持たずに平凡な毎日を送っていた。

 

 

だがある日、最高のクラスメイトである「高木秋人(たかぎ あきと)」から俺と組んで漫画家にならないかと誘われる。

 

 

それは最高が作画を担当し、ストーリーを秋人が担当するというものだった。

 

 

当初は誘いを断っていた最高だったが、 声優志望で片思いのクラスメイトである「亜豆美保(あずき みほ)」と自分の創作したマンガがアニメ化したら結婚することと、

 

 

それまではお互いに直接会わないことを約束したことによって、漫画家を目指すようになる。

 

無題

(出典 http://matome.naver.jp/odai/2134043914101447301)

その後、最高は祖父から漫画家だった叔父が使っていた仕事場を譲り受け、秋人と共に作品一号目の処女作執筆することに。

 

 

執筆の最中にマンガコンテストの手塚賞に準入賞した「新妻エイジ」が同年代ということを知ってライバル視しつつも、

最高と秋人は完成させた作品をジャンプ編集部へと持ち込み、 そこで編集者「服部哲(はっとり あきら)」から漫画家としての才能を認められることになった。

 

 

 

それから二人は「亜城木夢吐(あしろぎ むと)」のペンネームで活動を始め、 「赤マルジャンプ」で執筆したマンガが掲載され、

紆余曲折をし、 時にはコンビ解散の窮地に陥りそうになりながらも、何とかジャンプでの連載を勝ち取ることに成功する。

 

 

そしてラストは?

ジャンプで人気作を連載するまでに至った亜城木夢吐は、 アニメ化を想定して執筆した作品の連載を開始し、 ライバルの新妻エイジとの人気争いの末、見事にその作品のアニメ化決定が決まる

 

 

 

現に人気声優となっていたヒロインの亜豆美保も、 オーディションにてそのアニメのヒロインの座を実力で勝ち取り、 晴れて約束を達成できた最高は、彼女にプロポーズをし、成就するのだった。

 

 

 

 

映画でのストーリー展開

 

基本的にはマンガと大きな違いはないようであるが、尺の都合などを考えるとある程度は省略されたお話となる予想です。

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※左が映画版の最高(左)と秋人(右)。右はマンガの最高(右)と秋人(左)。似てるなぁ。

 

 

 

 

特徴的なセリフは?

 

数々の特徴的な名言が多いバクマン。

だが、その中で特に印象的なのが、主人公達のライバルである新妻エイジが編集者に言ったこのセリフ。

 

「もし僕がジャンプで一番人気の作家になったら僕が嫌いなマンガをひとつ終わらせる権限をください」

そして、最高と秋人のマンガ家に関するある会話で最高が言ったセリフ。

「天才じゃない場合のマンガ家に必要な三代条件な その一 うぬぼれ 自分は他のやつよりできると思い込め その二 努力 その三 運」

 

 

 

 

マンガでのヒロイン「亜豆美保」の人物像は?

 

王道のメインヒロインであり、幼いころから主人公の最高に想いを寄せ、 約束で直接登場する機会が少ない不遇のヒロインでもありますが、 一途でけっしてブレない最高への想いは近年珍しいヒロインの鏡とまで言われています。

 

 

お嬢様でありながら、声優を目指し、努力家でありながら義理にも厚く、 ついでに貞操観念も高い

 

正しくヒロインの中のヒロイン。 映画では小松奈菜さんがどう演じられるのか、非常に気になるところ。

 

 

 

 

まとめ

 

実写映画にて劇中のヒロインである亜豆美保を演じるのは、女優でありモデルの『小松奈菜(こまつ なな)』さん。

 

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初主演作は映画『渇き。』で、その作品にて魔性の女を演じられました。

 

 

 

その演じた役は、今回のものとは全く異質なもので恐怖を感じました。 この作品でのラストのようなハッピーエンドとなるような展開の映画での新たな魅力にもとても期待しています!!

(他出演作多数で2014年には少女漫画原作の映画『近キョリ恋愛』にヒロイン役で出演。)

最後までお読み頂きありがとうございました。

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