キャシー・リード、クリスリードが日本代表の理由は?妹のアリソン・リードもグルジア代表で大活躍!!


2015年世界フィギュアスケート選手権に出場する兄弟のキャシー・リード、クリスリードペア。

 

ハーフということもありキレイさが際立ち、活躍も期待されています!!

外国人なのになぜ日本代表!?ということでその疑問にお答えしていきたいと思います♪

 

スケートを始めたきっかけとは?

キャシーさんがスケートを始めたのは7歳のころで、クリスさんが5歳のころ。

 

どうやらきっかけはお母さんとのこと。

 

 

その後、二人が14歳、12歳の時に、アイスダンスを昔にやっていたお母さんからの勧めをうけ、そちらの道へと進むことになります。

 

 

練習ではよく姉弟で喧嘩していたようで、お母さんに注意されていたという微笑ましい出来事も

 

 

 

 

日本国籍となっている理由は?

 

実は、キャシーさんとクリスさんのお母さんは日本人の方(お父さんは米国人の方)。

 

 

なので当初は米国と日本の国籍を両方保持していたが、2009年の4月に日本代表選抜の為に日本国籍を選択することに。

(ちなみに二人の出身はアメリカ合衆国となっている)

 

 

 

 

今までの成績は?

2005-2006年の全米フィギュアスケート選手権ノービスクラスにて優勝。

 

 

その後日本へと移籍し、初出場となった第75回全日本選手権では2位となります。

 

 

四大陸選手権では、コンバルソリーダンスで7位、オリジナルダンス9位、フリーダンスで6位となり、総合では7位という結果に終わりました。

 

 

2009年世界フィギュアスケート選手権では16位に入り、同年12月の第78回全日本選手権で優勝を果たします!!

 

 

 

2010年には再び全日本選手権にて優勝を果たし、四連覇に。

 

 

2011-2012年は初戦となったNHK杯にてフリーダンスの練習中にクリスが負傷するも、そのまま出場して7位。

 

 

 

 

その後出場予定だったロステレコム杯と全日本選手権はクリスの怪我を治療するために断念

 

 

復帰後の2012-2013年には、NHK杯で5位、NRW杯で2位に入っています。

(前回出場をやめていた全日本選手権で再び優勝している。五回目の覇者へ)

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※第81回全日本選手権でのリード姉弟。

一つ跨いでの優勝でキャシーさんの嬉しさもひとしおだったとか。

 

 

2013-2014年、ソチオリンピックの最終予選であるネーベルホルン杯に出場中、クリスが右膝の痛みを再発させるが7位に。

 

そして第82回、第83回の全日本選手権では再び優勝を果たし、再度三連覇!!

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 ※第83回全日本選手権。

中央の二人がリード姉弟。SDでは2位との差をつけての首位発進。

 

今年2015年のメンターネスレネスクイックトルン杯にて4位という成績をおさめています。

 

 

 

 

妹のアリソン・リードのアイスダンスグルジア代表としての活躍は?

なんと、キャシーさんとクリスさんの妹であるアリソン・リードさんも実はアイスダンスの選手(これぞスケート家族ですね)。

 

 

アリソンさんはお二人と違い、グルジア代表の選手

 

 

 

2009年にバンクーバーオリンピック最終予選のネーベルホルン杯に出場し、アイスダンスでのグルジアのオリンピック出場枠を得ています。

 

 

2012年にはネーベルホルン杯にて新パートナーとイスラエル代表として出場。

 

13位の成績をおさめ、同年のNRW杯では6位、ゴールデンスピンでは7位に入りました。

 

 

2014年度のタリントロフィーにて、アイスダンスで優勝を果たしています!!

 

 

そして2015年のババリアンオープンでは2位という好成績に。

 

 

二人の姉と兄に負けない活躍をされているようだ。

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※2010年バンクーバーにて。アリソンさんとパートナーのオタル・ジャパリゼさん。

凄い格好だと突っ込んじゃいけないWww

 

最後に

キャシー・リード、クリスリード兄弟の演技には大注目です。

 

妹であるアリソン・リードも兄と姉に負けないくらいの成績おさめています!!

今回出場となるこのペアの他にはできない阿吽の呼吸での素晴らしい演技に期待です♪

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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