フィギュアスケート界のニューヒロインである本郷理華さんは、度々姿勢の悪さを指摘されています。

実際どうなのでしょうか。演技への影響はあるのか!?

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姿勢の悪さについて世間の評判は?

今話題となっている、フィギュア界での注目の存在である本郷理華さん。

 

世間では本郷さんの姿勢が猫背ではないかといわれており、直した方がいいのではないかという声がちらほら。

 

 

ただ、同時に演技中の彼女の姿をを見ても猫背だと判断しずらいという方々もおられ、実際、過去には結構な猫背だったといわれているのですが、真意は不明です

 

 

 

 

演技中と姿勢が悪い時を比較してみた

 

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上の画像は演技後の待機中の様子。特に猫背な感じはない。

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これは演技に入る直前の様子。

確かにここではちょっと前屈姿勢に見えます

 

 

では、次に演技中の画像を見てみよう。

 

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こうして画像でみて、実際に演技の様子を見てみても、特別に姿勢が悪いという印象は受けないです。

(著者の目が曇っていたら別ですが・・・)。

 

 

確かに一部では、前にかがむような姿勢になることもありました。

 

 

でも、それは演舞の一つとして仕方のないことではと思えるものです。

 

 

他の選手と比べると、はっきりとピンッとしてないと言うのはあるかもしれない

 

 

 

ただ、特別に悪いという感じに思えませんでした。

 

 

印象というのは、人によって見方が大分変わるもの。

 

 

ネットの噂というのは、それにいらぬ拍車をかけることもあります。

 

 

最近の演技では、何やら姿勢が改善されたとかおっしゃっている方々が多いようですので、演技の改善が必要な何かがあったのかもしれないですね。

(それかまったくの別の意図があった可能性もあります)

 

 

 

 

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採点の方法は? 姿勢の影響はあるのか?

 

その姿勢について、演技の採点に影響があるのではと囁かれてもいます。

 

しかし、実際はどうなのだろうか。

 

 

本郷さんといえば、初出場の2012年全日本選手権で5位に入り注目を集めたことで印象的。

 

 

過去の2005年-2006年に五つの大会で優勝され、その時点で有望な選手として見られています。

 

 

2013年には全日本ジュニア選手権を初制覇

 

 

その後のアジア杯も優勝。

 

 

 

成績を見る限りだと、姿勢が悪いことでマイナスとなっているのか疑問に思えてきてしまいます。

 

 

採点で大きなマイナスなら、ここまでの成績を収めてこれたのかと考えるとどうでしょうか。

(か、もしくはもっと好成績を収められるはずだったか。実にわからないところではありますけど)

 

 

 

 

本郷理華さんのお母さんについて

 

本郷理華さんのお母さんは、スケートコーチもされているという『本郷裕子』さん。

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※本郷裕子さん。実にお若い。

 

 

顔立ちも確かに似ているなぁと。 裕子さんは元女子のシングルスケーターであり、全日本選手権にも出られたことがあるとか。

 

 

 

理華さんは、お母さんの血を色濃く受け継いでいるということなんでしょう。

 

 

 

理華さんを幼いころからコーチしていたといいます。

 

 

 

そして裕子さんは『荒川静香』さんとも友人関係のようで、過去に理華さんが荒川さんの仙台五輪祝勝パレードにも参加されていたりもします。

 

 

 

娘さんのオリンピック出場を願っているという裕子さん。

果たして、本郷理華さんはニューヒロインとしてどう羽ばたいていってほしいですね!!

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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