シワシワネームとはどんな名前?キラキラネームとの違いは?


今ネットで騒がれている「シワシワネーム」とは?

シワシワってなんか古臭い感じはしますよね。

実際の世間の批評もどんなものなのっでしょうか?

元々はキラキラネームとの比較をするために生まれた造語のようですが、

キラキラネームが奇抜な名前なら、シワシワネームはその反対の古風な名前のことのようです。

 

しかし、名前というのも時代に合わせて随分と変化しているものです。

存在には必ず、そのものを認識するために名称する必要があるので、命名するということは人間が社会の中で生きていく上で不可欠な要素。

ただ、それによって社会生活で起きるトラブルや悩みというのも生まれているのもまた事実。

 

 

キラキラネームとの違いは?

キラキラネームとは、元はDQNネームとされており、ネット上で誕生した造語です。 (※DQNとはネット用語で非常識人のことを指す)

 

それが公の報道機関では「キラキラネーム」と呼ばれるようになり、それが他のニュースサイトでキラキラネームと使われるようになり、一般的な呼ばれ方として定着しているものと考えています。

 

(そもそもDQNというのが蔑称として使われているための配慮らしい)

つまりは、通常で命名しないような漢字、読み方、あて字をつかった独特な名前をDQNネームと呼ぶということ。

「光宙」と書いて「ヒ○カチュウ」と名づけるのが一例。

(実際に存在するから驚きだ……)

 

そして、シワシワネームとは、それとは反対に古いタイプの名前に対して使われている造語。

こちらも、元々はネット上から生まれた名称で、それがとある公の報道機関にとりあげられたことがきっかけで伝播したものとされました。

また、ツイッターで話題となったつぶやきでは、やはり某新聞記事がシワシワネームを取り上げたことに発端しています。

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 恐らくは、最近になってキラキラネームが増えてきていることから、

それに対抗するという意味で取り上げたのだろうが、

あまりセンスがあるという名称ではない。

 

 

シワシワネームの実例

まあ、どこまで古いかの定義にもよるのだろうが、○子とか○男とか、誠、博、豊など(他多数)が名前がその類に入るらしい。

(ちなみに、著者も何かそのシワシワネームとかいうのに類する名前なので、あまり他人事ではない) ということは、沢木惣右衛門直保とか、シワシワネームになるのか。

 

もしくは撫子とか、それもシワシワネームになるのか。 (いや、むしろこれはキラキラネームの類か……?)

 

 

世間の反応は?

一言で言えば、すこぶる悪い。 シワシワという名前が馬鹿にしている、喧嘩を売っている、など。 相当な数の批判的な意見が溢れています。

(中には、DQNネーム側からの反撃だとする方も) 良くも悪くも、これから尾を引いていきそうな話題であることに違いないでしょう。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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