世界のuma(未確認生物)厳選9!不気味な生物画像、まとめ動画あり!


皆さんはUMAという存在をご存知でしょうか。

UMAとは未確認動物の総称のことです。日本でいうとつちのこやネッシーなどが有名ですね。 目撃証言がいくつかあるのにもかかわらずその存在が未だに証明されていない生物たちのことです。

そんな人々を翻弄する不思議で奇妙な魅力に満ちたUMAについてご紹介します。

UMAとは

 

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UMAの定義は目撃証言があり実際にいる可能性があるが確実な証拠がない生物です。

ですから、カッパや天狗のような物語上の生物は含まれません。

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UMAは実際に家畜や畑が襲われた、写真が残っているなどの生物のみです

 

世界のUMA UMAとは日本語ですが世界的にもその存在は認められています。

英語ではCryptidと呼ばれていて各地で目撃されています。

 

偽物のUMA 中にはそれが偽物であると証明されたUMAもいます。

写真が残っていたが実際には合成だったことがわかったり、すでに確認されている生物の見間違いだったりというケースが良くあります。

 

今存在が噂されているUMAは実はすべてこのような勘違いから生まれているという人もいます。

 

世界で有名なUMA 過去から現在にかけて色々なところでUMAが現れていますがその中でも世界を騒がせているUMAについてご紹介します。

 

ビッグフット

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ビッグフットとはその名の通り2メートルを超えるとされる巨体のUMAです。

アメリカやカナダにいると言われていて人間と同じように二足歩行を行うと言われています。その名前の由来になった大きな足跡は各地で目撃されています。

さらに映像や写真にもいくつか収められていて存在が有力視されています。

 

ビッグフットの真実

 

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今の所、それは捏造であるという意見と巨大な類人猿が存在しているのではないかという意見に分かれています。

 

しかし、最も有力な証拠とされていた映像に関してその映像を捏造して撮影した、着ぐるみを使用して撮ったという人が現れています。

 

その後すぐになくなってしまったため今となっては真実を確かめる術はありません。

その後も有力な情報はなく、さらに科学者の間では現代になっても巨大な類人猿が残っている可能性は極めて低いと言われています。

 

 

日本中を騒がせたつちのこ

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皆さん誰しもが一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

随分昔に初めての目撃情報があってから各地で騒がれているにもかかわらず現代になっても未だUMAのままです。

 

つちのこの形 つちのこという名前は「槌の子」からきています。

槌の形に似ていると言われているからです。

まるで蛇のような姿をしていて特徴的なのは蛇よりも平べったいお腹があることです。縞模様やマダラ模様なのも特徴で唾液には猛毒があると言われています。

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つちのこの正体

つちのこについては日本全国目撃談がありますが、一番有力だと言われているのが小動物を飲み込んだマムシを見間違えたという説です。

 

マムシは小動物を飲みこむとその体が元の倍ほどに広がります。それを見た人がつちのこだと勘違いしたというのがもっとも多い意見です。

しかし、一方でつちのこは2メートルほどならジャンプすると言われておりマムシにはそのような性質はないため違うのではないかという意見もあるのです。

 

 

イエティ

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イエティとは雪男として日本でも知られています。

ヒマラヤの山脈で目撃証言が多く、世界的にも有名です。

 

1887年に初めてイエティのものと思われる足跡が発見されました。

その後目撃証言が多くなり、日本も含めて世界各地の調査団がイエティの存在証明に向けてヒマラヤ山脈へ向かったことも有名です。

 

イエティの特徴

イエティは身体中が毛に覆われていると言われています。また2メートルを超えるほどの大きさであるとも言われており、山奥に暮らしています。

またビッグフットと同じように2本足で歩くことも特徴です。

ヒマラヤ山脈だけでなく、日本の中国地方で目撃証言のあったヒバゴンも証言が似ていることからイエティの一種ではないかと言われています。 uma8

イエティの正体

さて、多くの調査隊が組まれて調べられているイエティですが、実はその正体が最近判明したとされています。

イエティがいる証拠とされた足跡を調べた結果どれもクマや狐の足跡であると判断されたのです。

 

さらに、イエティの頭部として保管されていていた動物の頭部をDNA鑑定した結果、ホッキョクグマのものと酷似していると判明したのです。

 

つまり結論としてイエティはクマあるいはホッキョクグマではないかということです。

吹雪の中で目撃したホッキョクグマを見間違えたというのが有力です。

 

 

珍しいUMA 次に世界でもめずらしいUMAについてご紹介します。本当にいるのかどうか今になってもわからないでいます。

オゴポゴ

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オゴポコとはカナダのオカナガン湖という湖で目撃されているUMAです。

1872年に初めて目撃されてから世に知られるようになりました。

 

その後、1900年代に入るとさらにその名前は有名になり、写真が撮影されるようになりました。

その後は骨格が発見されるなどかなり信憑性が高いUMAとされています。

 

 

オゴポゴの特徴

オゴポゴは大きさが小さいものでも6メートルを超えると言われています。

細長い蛇のような形で頭はヤギのようであると言われています。

 

全体が緑で斑点があるのも特徴的です。 オゴポゴの正体 オゴポゴがなんなのかについて色々な意見があります。

有名な説としては4000万年前に絶滅したと言われていたゼウグロドンという生物が未だに生きていた、首長竜の一種である、などがあります。

否定的な意見としては、海から紛れ込んできたクジラやイルカを見間違えた、すでに棲んでいることがわかっているチョウザメを見間違えたという意見があります。

 

 

ウィッピー

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カナダのケベック州にあるマサウィッピ湖に生息していると言われています。

もともとの始まりは現地の観光ガイドが謎の生物を目撃したことから始まりました。

 

はじめは現地ガイドしか見たことがなく信ぴょう性の低いものでしたが、2005年にある観光客が湖の写真を撮影しそこに謎の生物が写っていたことから有名になりました。

 

ウィッピーの特徴

ウィッピーは2メートル以上の大きさだと言われています。見た目は黒っぽくてにょろっとしており、目撃者の話ではどんな図鑑にも載っていないような変わった姿をしているそうです。

つるっ丸くなっている頭も特徴の一つです。

 

ウィッピーの正体 写真が撮られて以来、色々な人がウィッピーの正体を探るべく写真の分析や湖の観察を続けました。

その結果、その正体は巨大に突然変異したチョウザメではないかという意見が多いようです。

 

そもそもマサウィッピ湖にはチョウザメが棲んでいるのでそのチョウザメがなんらかの原因で巨大化したものを見間違えたという意見が多いのです。

しかし、ナマズやアザラシの一種ではないかという意見もあり、未だに正体がわかっていません。

 

 

ガッシングラム

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中央アフリカ共和国にいると言われているのがガッシングラムというUMAです。

昔から目撃証言が多くて地元の人々には信じられているUMAでした。

 

一方で写真に残っていることはなかったのですが、最近ガッシングラムと見られる動物の子どもの死骸が発見されました。

 

ガッシングラムの特徴

ガッシングラムはライオンに似た姿をしていると言われています。

体毛が濃い茶褐色でライオンよりも大きいと言われています。

 

巨大なネコ科の生物という可能性が高いようです。

普段は洞窟の中で暮らしていて餌を探すときに出てきます。

 

ガッシングラムの正体

ガッシングラムの正体は巨大化したネコなどの存在している動物を見間違えたのではないかという意見が多いです。

アフリカには他の地域でもヴァッソコやヌンダのような猫やライオンのような姿をしたUMAの目撃証言が多いので未だに確認されていないネコ科の動物がいるのではないかとも言われています。

 

今後新たな生物が発見される日も近いかもしれません。

 

 

存在が否定されたUMA

最後に過去に騒がれたUMAで、今では存在が否定されてしまったものをご紹介します。世界中にUMAが存在していますが、その全てが存在するわけではないようです。一時期世界で騒がれたがその後の調査でその存在が否定されたUMAももちろんたくさんいます。

 

 

ジャッカロープ

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ジャッカロープとはアメリカワイオミング州で生息しているとされたUMAです。

その姿はまるでツノの生えたうさぎで、小さなシカのようにも見えると言われています。ウイスキーを飲み、その乳は万能薬となると言われていました。

 

ジャッカロープの正体

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ジャッカロープは写真はありますがその生きている姿を見た人はいませんでした。

しかし、2005年ツノの生えたうさぎの死骸が発見されたことで騒動となりました。

 

しかし、そのうさぎはウイルス感染しておりそれによってツノのようなイボができていただけだと結論づけられました。

今でも、アメリカの一部ではうさぎの剥製にツノをつけたものを売っていることがありそれらが転じて本当にツノの生えたうさぎがいるというUMAの噂へとつながっていったとされます。

 

 

 スカイフィッシュ

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スカイフィッシュの名前は聞いたことがある方が多いのではないでしょうか。

世界的にも有名なUMAです。スカイフィッシュが初めて確認されたのは1994年のことでした。

 

アメリカニューメキシコ州で撮られた映像に偶然写っていたことがきっかけです。

 

スカイフィッシュの特徴

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スカイフィッシュは全長数センチから数メートルにもなると言われています。

細長い棒のような体に羽がついている姿をしています。

 

最大の特徴は時速80キロから120キロほどのスピートで滑空すると言われていることです。そのため肉眼で捉えることができず、目撃証言はどれも映像の中に偶然写ったものをスロー再生したものです。

 

スカイフィッシュの正体 一時期はテレビで取り上げられることもあったスカイフィッシュですがその正体は意外なものでした。それは、ハエです。

あるいは他の小さな昆虫です。その小さな虫を映像で写すとビデオカメラの特性として映像が引き伸ばされて見えるのです。

その結果見えていたものがスカイフィッシュの正体だったようでうす。

 

 

 マンドラゴラ

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マンドラゴラとは食人植物のことです。

1881年にマダガスカルを探検したドイツの探検家がちょっとしたいたずら心でマダガスカルに生えている食人植物のことを広めたのがきっかけでした。

 

その後の調査でそのような植物の存在は否定されています。

物語の中のマンドラゴラ マンドラゴラとは別名マンドレイクと言います。マンドレイクと聞いてハリーポッターを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

 

マンドレイクとは根っこが人型になっていて引き抜くと恐ろしい叫び声をあげる植物として描かれていました。

根っこの部分は触れるだけでも死んでしまうほどの毒を持っているそうです。このマンドレイク、実際に噂されている植物なんです。

 

マンドラゴラの正体

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では、そのマンドレイクまたはマンドラゴラはなんなのでしょうか。

実は物語のような植物が存在していたのです。

 

実際には叫び声をあげることはありませんが、その根っこは人のような形をしていて猛毒を持っています。

その植物の噂に尾ひれがついていったものがマンドレイク、マンドラゴラの正体です。

 

まとめた動画はこちら⇒https://youtu.be/uo2eV3_P91I

※是非音声付きでご覧ください♪

 

最後までありがとうございました。

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