書店ガール第1話に出演したオカマキャラの橋本じゅん 経歴や俳優になったきっかけとは?


ものすごい個性的な橋下じゅんさん。あの書店ガール見せた圧巻のオカマ演技!

この役者に興味津々です。舞台俳優というだけではなく、声優としての橋本じゅんさんの印象が強いということあります。著者もそうです。

その代表作は某S○Kの格闘ゲームであるが、それだけで覚えている方はそれほど多くないのではないかと思いますがWww

俳優になったキッカケとは?

橋本さんは最初から舞台役者を目指していたわけではないようですね。

劇場という場が好きで、それに携わる仕事をしたいと思っていたとのこと。 そんな10代のある日、神戸大倉山の図書館にて「新劇年鑑」という本を見つけ、その本に載っている俳優さん達を見て、舞台に対しての憧れを持つようになったといいます。

 

その後、大阪芸大に進学した夏に、現在も所属している「劇団☆新幹線」の舞台を見て衝撃を受け、この劇団に入りたいと思ったとのこと。

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プロフィール

1964年2月25日生まれ。

本名、芸名ともに「橋本潤」。

兵庫県神戸市東灘区出身。劇団☆新幹線所属。 大阪芸術大学芸術学部舞台芸術学科卒業。大学の在学中に、舞台「銀河旋風児SUSANOH」より劇団☆新幹線に参加。

 

その、同劇団の看板俳優として活躍しながら、外部の舞台に多数出演。

1992年NHKドラマ『ひらり』に出演したことがきっかけとなり、知名度が上がることになります。

 

 

今まで演じた個性的なキャラは?

ドラマの「闘う!書店ガール!」にて、アリーというオカマキャラな作家を演じられた橋本さん。

他にも劇団☆新幹線の「薔薇とサムライ」で大海賊バルバネグロという、途中でカミングアウトしてドレス姿になる登場人物も演じられており、個性的な役柄が多いですね。

 

どんな役柄でもはっちゃけたように幅広く演じてしまう橋本さんを見ると、こちらまで楽しい気持ちになってしまうのです。

 

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今後の出演予定作品は?

今年の5月には映画「駆け込み女と駆出し男」に出演し、さらに10月には映画「図書館戦争 THE LAST MISSION」にも出演されています。

 

また、劇団☆新幹線のシネマ舞台「蒼の乱」にも出演。

(こちらの公開は5/9となっている)

そして同劇団のシネマ舞台「阿修羅城の瞳2003」にも出演されており、こちらは絶賛公開中となっています。

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気になる方は、ぜひチェックしてみるといいだろう。

ちなみに、この阿修羅城の瞳は2003年に舞台化されたものを、デジタルリマスターで劇場化したものである。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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