3日1GB制限がなぜかかるのか?その理由と問題点を解説。世間の評判1位はどこ?


305ZTはY!mobileから出ているポケットWiFi端末である。 それが今、ネットで炎上中ということで色々と騒がれているようなのでご紹介したいと思います。

問題点やネット上の意見をまとめてみました。

305ZTがネットで詐欺だと炎上中? どんな機種なのか?

305ZTは2014年発売のWi-Fiルーターで、500円/500MBの通信料追加が何度でも無料で行えるという 「CA対応ポケットWi-Fi使い放題キャンペーン」に適応されるとして、実質、通信が無制限にできるという非常に便利な端末。

 

下りの速度165Mb、上りで最大10MbでLTEに対応しているので、高速。 なにより、周波数は5GHzを採用しているので、他の電波帯とも干渉しづらい。

 

ですが、つい最近になって、305ZTに対して「三日間1GB制限」を適用することを発表しました。 これは、三日間の通信料が1GBを越えたとき、通信速度制限がかかるというもの。

 

つまり、唐突に使い放題ではなくなったということですね。 それに対して、ユーザーからの評価は急激に下がり、ツイッターでも炎上状態になってしまっているというわけですね。

305ZT

 

 

 

上りとは? 下りとは?

よく通信規格で表記される、この上りと下りとは何なのか。

上りとは、メールを送信するなど、パソコンからデータを送る時の速度を意味している。 一方、下りはホームページを見たりなどの、インターネットから情報を引き出すときの速度のことを言います。

 

ちなみにMbpsとは、一秒間に送ることができるデータの量を示しています。 (1Mbで、一秒間に日本語を約6万5千文字送ることができるということ)

 

 

 

各キャリアの「三日1GB制限解除」の違いとは?

ドコモはこの「三日間1GB制限解除」をほぼ撤廃しています。 (LTE端末にかぎり撤廃。各キャリアでは一番制限ゆるい)

auは制限を緩和(三日間3GB制限)。

ソフトバンクは制限を一部撤廃となっている(LTEのスマ放題加入者のみ)。

 

なぜ各キャリアで違いがあるのかわからないが、それぞれの企業戦略が絡んでいるとみてもいいでしょう。 特にソフトバンクは、一部のサービスへの加入者のみとなっており、 このスマ放題への加入を増やしたいという思惑があるのではといわれています。

ワイモバ

 

 

制限の問題点とは?

 

問題はスマートフォンという、大容量の通信をする端末に対して、この1GBの制限をかけるということにありますよね。 そして制限がきたとしても、何をしたってそれが解除できないこと。

 

ただ、メールや電話のみならば、この制限はあまり関係ないかもしれません。 しかし、スマホを買ったユーザーならばほぼそれはありえないこと。

 

そもそも、あまりのスマホの普及率に通信のキャパシティを超えてしまい、問題が発生したからという理由で始まった制限。 理由はわかるが、それならせめて三日間でどれほどの通信量なのかを知る方法ぐらい添えて欲しいという声も多いですね。

 

 

 

どのキャリアが一番優れているのか?

ネット上の意見をまとめると 言うまでもなく、ドコモが一番良心的といえるのではないでしょうか。 ソフトバンクもスマ放題が制限解除と言っても、スマ放題は基本料金が割高になる可能性があります。

auもソフトバンクに比べたらマシという感じでしょうか。 本当にソフトバンクの三日1GB制限は酷いと評判。 この先、どう対応していくのでしょうか。 日本をリードする大企業でありますので、今後の動向は非常に注目されますね。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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