【アメトーーク】スポーツ新聞芸人 !各紙の特徴と人気ライターまとめ!


人気バラエティ「アメトーーク!」が4月30日放送で『スポーツ新聞芸人』という、 スポーツ新聞に詳しい芸人達が集まる回をやるとのことで、界隈では、すでに話題となっています。 各新聞の特徴と人気ライターとは?

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各紙の人気ライターは?

つい先日に「ミズノスポーツライター賞」を毎日新聞の滝口記者が受賞したというニュースを拝見しました。一般的に、スポーツライターはフリー、スポーツ記者は新聞社などに所属しており、呼称が別となっています。

 

スポニチでは万哲の異名をもつ「小田記者」、日刊スポーツでは「岩田久美記者」が競馬予想での的中率から人気があるようですね。

 

東スポでは「虎石記者」が穴をよく当てると評判!

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サンスポの「阿見記者

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田代記者」も面白記者として有名!!

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各紙スポーツ新聞の特徴とは?

『日刊スポーツ』
日本で最も古いスポーツ新聞。左寄りであり、NHKへの風当たりが強い記事が印象的。読者層が幅広く、読みやすいのが特徴。
サッカー、競馬に対しての力の入れ具合が強いのも特徴。

 

『スポーツニッポン』
スポーツ新聞の中では一番の発行部数を誇っています。
こちらも購読層が幅広く読みやすい。競馬に力を入れています。
野球に関しては阪神タイガース一色なのが特徴。

 

『東京スポーツ』
主に格闘技、競馬、風俗関係に強い。ビートたけし氏が客員編集員になってから、娯楽性が強くなっていますね。

 

『中日スポーツ』
名前からわかるように、中日ドラゴンズの記事が真っ先に載りますね。
地元志向が強いと言われ、地元出身の選手を応援することが多いです。
モータースポーツに関しても取り上げており、専門のニュース配信サイトも。
サッカーはFC東京が主。

 

『サンケイスポーツ』
関東、関西、東北版で記事内容が違います。
関東版では、東京ヤクルトスワローズ記事が充実しているのが特徴。
関西は阪神が強く、また一方でオリックス・バファローズ、ガンバ大阪、セレッソ大阪の記事も中々充実。
(なぜか広島で販売されているのに、そちらは大阪と共通紙面)

東北版では基本、関東版と同じ傾向で、楽天イーグルス、ベガルタ仙台の記事が多くなっています。
宅配よりも、駅売りが多いという特徴も。

 

『スポーツ報知』
読売グループであることから、巨人の情報に強く、「ジャイアンツの機関銃」とファンから捉えられています。
伝統芸能に関しての記事も多い。

 

『デイリースポーツ』
虎の同人誌と称されるほど、阪神タイガース一色のスポーツ新聞。
その徹底ぶりは、オリンピック、ワードカップ、芸能トップニュースを脇に置いてしまうほど。

他の地域であっても阪神一色のスタイルは変わらないですが、広島区に限り、広島東洋カープに力を入れています。
(ただ、サンスポ関西がそれを上回る阪神色の強さのため、最近ではそちらに押され気味)

また、東京本社版ではプロレス報道に力を入れています。

 

 

人気ランキングは?

ニュースサイト別であれば、
1位「日刊スポーツ」
2位「サンケイスポーツ」
3位「スポニチアネックス」
4位「東スポWEB」
5位「ZAKZAK(夕刊フジ)」
6位「日刊ゲンダイ」
7位「デイリースポーツ」
8位「スポーツ報知」
9位「中日スポーツ」

2008年のデータであるが、売り上げ順だと、
1位「東京スポーツ」
2位「日刊スポーツ」
3位「スポーツニッポン」
4位「サンケイスポーツ」
5位「デイリースポーツ」
6位「中日スポーツ」
となっている。

新聞離れといわれている昨今だが、これを機会に興味をもたれる方も増えるかもしれないですね。 どうかご参考までに。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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