小室哲哉さんが5月5日のTwitterで「globeの何百曲の中から、悔いが残っている楽曲をKEIKOのトラック、マークのトラック だけを残して作り直しています。

リプロダクションではなく、RETRACSと呼びます。」とツイート。 この言葉の意味の違いはどんなことなのかまとめてみました。

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小室さんは妻KEIKOさんの現状をファンの方へ親切に返答しており、とても好感が持てますね。

妻を心配しながらも、復帰の希望はまだまだ捨ててはいないんです。

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(小室さんTwitter引用)

なんとかしたいよねーまさに。 声だけのトラックを聴くと 昨日歌ったような、新しい声なので。ただ、プロの歌唱などは 高次機能障害の中では大変な、 道のりなのが、現実。頑張って サポートします。

 

そして続いて

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という内容も残し、このリプロダクションとリトラックスにはどんな違いがあるのか疑問が湧きました。

 

 

リプロダクション、リトラックスとは?

疑問

リプロダクションとは?

これは直訳するとその単語のまま「再生産」という意味です。

楽曲など全てそのままに単純に再度同じものを生産するということ。

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リトラックスとは?

ボーカルトラック(楽曲ということが通常とのことです)を当時のままの音源を使い、 新たなアレンジを加え、新たに録音して楽曲作成したもの。

数年前には無かった音源やアイディアなどを再考して盛り込む手法とのこと。

 

上記のように2つの意味はかなりの違いがあり、小室さんは後者に取り組み新たなモノを作り出しているんですね!

 

 

まとめ

KEIKOさんが改めて歌手としてカムバックすることは「夢」と思える程の難しい状況。 でも、今なお、小室さんは過去の曲をリトラックスしその制作が「すごく楽しい」とツイートしています!

妻の高くキレイな声を聞きながら、小室さんは何を想っているのか。

KEIKO++Globe+03

ファンの方々からは「早く治して、生でKEIKOさんの声が聞きたい」という要望が沢山きているようです。 復帰を信じている小室さんやファンのためにも、是非ともカムバックし生歌を聴けることを願っています。

 

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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