2015年5月からの花粉症、その原因と種類、症状は?オススメ対策グッズ!


毎年にやってくる辛い時期。それが花粉症ですよね。

5月にやってくる花粉対策、花粉症の原因と対策また種類なんかをピックアップしていきたいと思います。 オススメ商品も併せてご紹介します。

花粉の月別種類は?

 

花粉

もはや日本の国民病とも言われている花粉症ですが、そのピークは2月や4月だと思われている方も少なくないのではないでしょうか。

 

ですが、5月と6月でもそれは変わらないです。 そして月によって飛ぶ花粉の種類も変わってくるのです。

・1月 『ハンノキ』

・2月 『ヤシャブシ(ハンノキ属)』『スギ』

・3月 『ハンノキ&ヤシャブシ』『スギ』『ヒノキ』

・4月 『ハンノキ』『シラカンバ』『ブナ』『コナラ』『スギ』『ヒノキ』 『ブナ(本州南)』『イチョウ(中旬と下旬)』『アカマツ(下旬)』

・5月 『シラカンバ』『クマシデ』『ヒノキ』『ブナ』『ハルガヤ』『カモガヤ』『コナラ&クヌギ』『スダジィ』『アカマツ』

・6月中ごろ 『シラカンバ』

・6月いっぱい『スダジィ』『コナラ』『ブナ(北海道)』『ハルガヤ』『カモガヤ』『アカマツ』

 

こうしてみると、5月に飛ぶ花粉の種類が半端ないです。 特にハンノキ属の花粉は、スギやヒノキよりも長く飛散するので、アレルギーとしては注意すべき花粉でしょうね。

 

 

 

症状は?

・目のかゆみ ・とまらない鼻水

・何度もクシャミがでる そして、酷い場合には鼻水が溜まって副鼻腔炎を起こしたり、 倦怠感、頭痛、さらには不眠、もっと深刻になると鬱にもなってしまう。

 

 

 

対策は?

もし花粉症とおぼしき症状を感じたら、病院のアレルギー科にいくのがいいでしょう。抗アレルギーの薬などを処方してくれます。

その前の対策なら、マスクをしたり、専用のゴーグルをつけたり、部屋のなからなら花粉除去スプレーなんかをマメに吹きかけるのもいいですね。

 

最近では、直接鼻の中に薬を噴射したりもできる。 帰宅時も、花粉をよく落とし、手洗いやうがいなどをしっかり心がけること。 (また、最近では「にがり」も花粉症に効果があるのではと囁かれている)

 

 

 

予防グッズは?

ネット上で特に評価が高い予防グッズをご紹介。

■商品名『アレルシャット 花粉 鼻でブロック チューブ入 30日分』

花粉2

・独自の技術で高純度に精製した鼻腔専用クリームのフィルター効果で花粉をキャッチ。体温で溶け出ることもないので、鼻の穴にしっかりとどまり、花粉・ハウスダストの吸入を約4~5時間しっかり防止します。 マスクがいらないという、非常に便利な代物。

 

 

 

■商品名『超立体マスク(ユニチャーム)』

花粉3

・花粉症対策として最も効果的で手軽なマスク。ユニチャームはその草分け的存在として高い人気を誇っています。最近では、多くのメーカーから花粉症対策用マスクが発売されており、花粉の遮断力や顔に隙間なくフィットする形状などが大きなウリになっています。 コストパフォーマンスの良さが売り。

 

 

■商品名『甜茶サプリメント』

花粉4 

・甜茶は医学的な見地からも花粉症を含む、アレルギーに効くことが証明されており、花粉症対策として最も効果がある食品の一つとして広く認知されています。 花粉時期前に飲んでおけば、すっごく効果的。

 

 

 

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