2015流星群まとめ!ペルセウス座、オリオン座など見頃方角は?


2015年8月13日 ペルセウス座流星群極大、2015年10月22日~ オリオン座流星群極大、2015年11月18日 しし座流星群極大、2015年12月15日 ふたご座流星群と2015年後半も流星群イベントは見逃せません! 宙ガールも必見の時間帯、方角を4つの流星群まとめてご紹介していきたいと思います♪

夜空を彩る流星群。実に綺麗です。

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2015年 ペルセウス座流星群極大

 

見ごろな時間

8月13日(0:00~夜明け) 8月14日(0:00~夜明け) 極大ならば、8月13日の15:00。

 

見える方向

流星の出現位置はとくにどこでも問題ないです。

 

過去の情報

これまでペルセウス座流星群は、2000年近く続けて観測されてきた歴史のある流星群。

極大時には1時間あたり30から60の流星が出現する。 極大の前後数日には一時間に10個ほどの流星が出現。

過去で中国にて、一時間あたりで4800個の流星嵐を降らせたという記録も。 去年の2014年度は極大時刻が午前9時で、非常に残念な時間となっていました。 一応、今年も真昼なので、もっと残念な時刻なのですが、まったく観測できないわけではないでしょうが、やはり残念。

流星群1

 

2015年 オリオン座流星群極大

 

見ごろな時間(極大時)

10月22日(午前8:00時より)

 

見える方角

オリオン座は東だが、他の流星と同じように全体を見よう。

 

過去の情報

今までは中規模の流星群でしたが、2006年から突如として活発化し、1時間の間に50以上の流星が確認できるように。

しかしこれは2010年までとなっており、次に活性化するのは70年後とのこと。 去年は1時間辺りで10~20個ほどの流星が見えたとのことであり、今年もそれほど多くは出現しないかもしれません。

流星群2

 

2015年 しし座流星群極大

 

見える時期(極大時)

11月18日(13:00~)

 

見える方角

こちらも基本的には空全体に流星するので、きまった方角はなし。しいて言うなら全体を見よう。

 

過去の情報

しし座流星群は過去1833年に大出現。2001年には、アジア圏で1時間2000個の大出現を見せました。時期によっては、とても見ごたえがある流星群。 ただ活動期以外だと極端に出現数が激減し、1時間で数個から10個ほどにまでの出現になってしまいます。

余談ですが、小説の『流星の絆』にて取り上げられた流星群でもある。 2015年はどうや活動期外であるようで、あまり流星は見えない模様。

一応、予測では2033年辺りに数百個あたりまで増えるとか。

流星群3

 

2015年 ふたご座流星群極大

 

見ごろな時間

12月14日(日没後~15日の日の出) 12月13日(日没後~14日の日の出) 極大時ならば、12月15日の深夜3時ごろ

 

見える方角

どの流星群もそうですが、決まった方角はなく、全体を見よう。しいて言うなら、月明かりを背にして、なるべく明るい都市の方向は避けましょう。

 

過去の情報

プレアデス座流星群と並んで、年間三大流星群の一つである。 毎年1時間辺りで20個から30個ほどの出現。 条件がよければ50個から60個も出現するとのこと。 2000年ごろからは、これまで見られなかった明るい流星も確認され、活動が活発となっているようです。

近年では好条件ならは1時間で100個ほどの流星が見れるだろう。 ちなみに今年は最高条件とのことで、もっとも観測しやすい。

流星群4

 

 

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