川島永嗣日本代表の守護神ともなった正GKの川島選手。
誠実・凄まじい気迫・男気などの言葉がよく似合う日本男児。
このイメージとは裏腹になんと6か国!?7か国!?なんと話せる言語が今も増えていっているようですW

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1.言葉の壁

・今話せるのは語学は、英語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、オランダ語、フランス語。
なぜここまで様々な国の言葉が話せるんでしょうか。
謎です。
しかし、明確な答えがあるんです。
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それは、言葉が分からないという理由でチャンスを逃したくないからということです。
昔から外国の人とコミュニケーションをとることが好きだったということもあったようです。
好きだけで、実践してしまうのが「世界」を見ている意識レベルの高い一流の考え方ですよね。

2.土壇場で強いPKの制御率
・PKの制御率の高さや海外の反応はどこからきているんでしょうか?
川島選手は、PKの時に止めてくれるってゆうファンの期待度もすごく高いように感じます。
この気迫はテレビを見ているこっちまで伝わるんですから、現場はもっとですよねW
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PKは相手の心を読む心理戦です。
相手の気持ちを読む・感じるということが長けているからこそセーブ率が高いということも言えると思います。

3.相手への気遣い
「相手」とは個人の話ではないですが、以前に話題になった2011年8月19日、リーグ第4節ゲルミナル・ベールショット戦で、
一部のゲルミナルサポーターが川島に対し「カワシマ、フクシマ!」と野次ったときのこと。
覚えている方も多いのではないしょうか。
プレーを中断し、審判とサポーターに猛抗議をしていましたね。
川島選手は、被災地へすぐに足を運んでおりものすごく心を痛めていたとのことです。
そんな状況の中で自分のプレーで元気づけたいという思いで、海外で必死にゴールを守っていたんです。
後にゲルミナルのファノペン会長から直接謝罪を受ましたが、試合後にロッカールームで大泣きをしていたとの報道が伝えられました。

4.海外の反応
チームメイトとも現地の言葉で日常会話を話しコミュニケーションをとっており
今いるベルギースタンダール・リエージュでも馴染んでおり信頼高いようです。
やはり語学は信頼感も与えるわけですね。

川島選手の「語学」に対するこだわりも全て「人とのつながり」を大事にしているからこその行動なんですね。

日本で応援しているすべての方の為にゴールを守ってワールドカップも頑張ってほしい!!

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