t02200194_0549048412797254783日本代表のGKとして川島に次ぐ代表選手は西川選手。
西川選手は、なかなか今表舞台に出てくる機会少ないですが専門家、ファンからの支持は絶大なまでに大きいです。
家族愛もハンパない!!

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<移籍経路>
2005年 – 2009年 大分トリニータ
2010年 – 2013年 サンフレッチェ広島
2014年 – 浦和レッズ

西川選手は、大分出身でU-15時代から大分トリニータのジュニアユースで活躍。
U-18の日本代表の正GKと頭角を出始めていました。

今の日本代表では川島がGKのイメージが強いですが、川島がケガなどで選手交代となった場合など「いつでもゴールを守る準備はできている」と。西川だったら安心とサポーターからも認められている存在となっています。

似たような関係で以前の川口と楢崎の正GK争いがありましたが、お互いに切磋琢磨し非常に良い関係が続いている部分がとてもよく似ているようです。
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西川選手は、元々は大分出身で大分に対する地元愛が非常に強く、トリニータが経営不振となり「残留」か「移籍」かとなった時も最後まで悩んだようです。

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結果としてサンフレッチェ広島に移籍することとなりましたが「必ず大分に戻ってくる」とコメントを残していました。

サンフレッチェに移籍してからも活躍は続き幾度の優勝にも貢献。

反して「ケガ」も続き、長期間の離脱も余儀なくされましたが挽回しサンフレッチェでも正GKと背番号1の座を獲得。
その後は、浦和レッズに移籍。
年俸1億円とも言われるJリーグでは超高額提示。サンフレッチェ時代は4,500万と言われていたのでおよそ倍ですね。)

家族の為に沢山お金をもらうことは、全く正しい道ですよね!

「家に帰ったら気分も晴れるというのはあります。奥さんがいて、子供がいて、愛犬がいて、一番の安らぎというか。試合で結果が出なくても、自分のプレーが悪くても、帰ったら切り替えさせてくれるというのはすごく感謝」
と。家族への愛情伝わりますね。
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非常に良い写真ですね。

<功績>
Jリーグ優秀新人賞:(2005年)
Jリーグ優秀選手賞:3回(2006年、2008年、2012年)
Jリーグベストイレブン:2回(2012年,2013年)
Jリーグ月間MVP(2013年7月)

ちなみに
父親は、globeメンバーのKEIKOの実家である料亭「山田屋」の料理長であることが、小室哲哉のTwitterでの発言により明らかになっています。

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