ママ必見!大切な赤ちゃんへの猛暑日対策とオススメ冷感グッズ6選!


もうすぐ夏。夏と言えば気になるのが猛暑

大切な赤ちゃん、猛暑日への対策をどうすればいいか。 今回そんな時のベビーへのオススメな冷感グッズご紹介していきたいと思います♪

よく、真夏日と間違えやすい猛暑日ですが、真夏日は30度以上の日を言います。 では、猛暑日はと言うと35度以上の日の事を言います。 真夏日でも暑いのに猛暑日はそれ以上に暑いって事ですね。。

35度以上続いている日が続く日があるなんて考えるだけで厳しい! 特に赤ちゃんの暑いときの過ごし方、気を付けてあげましょうね(^^)/

 

 

 

猛暑での過ごし方では

 

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そんな猛暑日の中で、赤ちゃんはどうなるのって思いますよね。 それは、赤ちゃんにとってはとても危険に陥りやすい状況になります。

 

まず、第1に熱中症。次は、脱水症状となります。 なので、危険な状態にならないように対策と冷感グッズを上手に使いながら、乗り切りましょうね。

 

 

 

❞赤ちゃんと大人の体感温度差は?❞

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生後1か月の赤ちゃんは、体温調節がうまく出来ません。 でも、暑い時、寒い時のサインはちゃんと出しているんですよ。 その、サインはどこでわかるのか。

 

身体は意外と温かいので、お腹と背中を触ればわかります。手足を触っても冷たいのでわかりませんが、お腹と背中を触って冷たいと感じた時は、寒いとサインを出しています。逆にお腹と背中が熱く感じた時は、暑がっているサインです。

 

室温を下げたりと衣類を薄手に替えて寝具も厚手から薄手に替えるなど調整をしましょう。 薄手だからと多めに服を着ていれば厚着となり、赤ちゃんには負担がかかります。その事によって、乳児突然死症候群の一因になると、アメリカ小児化学会に発表されています。

 

そこで、服の枚数には特に注目されています。

『0か月から2か月:大人より1枚多め。  

3カ月:大人と同じ枚数。  

4か月から9カ月:大人より1枚少なめ』

 

赤ちゃんに適切な服の枚数は時期や発育によって違いますので参考になればいいかと思います。

 

 

 

❞冷感グッズ❞

 

・寝具でしたら、冷感式パット。

・ひんやりガーゼマルチシート。

・服でしたら、冷感素材の前開きカバーオール。

・タオルとガーゼ素材の汗取りパット。

・水分補給に赤ちゃん用ポカリスエット。

・汗も対策として、薬用桃の葉ローション、ベビーパウダー

などありますので、状況に応じて利用して下さい。

 

 

 

❞汗も、熱中症、脱水症状の対策として❞

・室内では、自然の風で過ごせればそれに越した事はありませんよね。ですが、赤ちゃんの体温が高く、汗疹や寝ぐずりを起こしていれば、エアコンを使い過ごしやすい環境にしましょう。

 

ただし、1日中つけっぱなしはいけません。大人が涼しい温度でも赤ちゃんにとって体を冷やしてしまいます。なので、設定温度は28度にして、吹き出し口を上向きにし冷気を直接当たらないようにしましょう。

 

また、1日のうちエアコンを止める時間を作り、自然の風を入れたり扇風機を使うのいいかと思います。

 

・赤ちゃんが汗がじっとりかいている時は暑い時です。 汗をかいてそのままに居ると、風邪を引き起こします。汗をふいてあげるのもいいのですが、出来れば沐浴などして、赤ちゃんの身体を綺麗にしてあげましょう。

 

そして、沐浴が終えたら、「桃の葉ローション」、ベビーパウダーなど付けて皮膚を保護してから薄着の服を着せてあげましょう。 ママは大変ですが、赤ちゃんとのスキンシップにもなりますのでお勧めします。

 

・寝具に冷感敷パットに変えて、赤ちゃんが寝やすい状態にしましょう。また、蚊帳を作るなど虫よけにもなります。

 

外出する際、午前中も午後も涼しい時間帯を選んで外出しましょう。冷感素材のベビーカーシートに変えたり、水分補給をまめに与えるなど熱中症、脱水症状にならないようにしましょう。

 

 

 

❞赤ちゃんに気を付ける事❞

生まれたばかりの赤ちゃんは、体温調節が未発達です。新生児からハイハイを始める8か月までは特に注意が必要で、1人歩きがしっかり歩ける2歳頃までは気を配りましょう。

 

乳幼児期は体温調節が未熟だと思って接してあげましょう。 また、室内にいても過ごしやすい環境で、水分補給をこまめに与えているかで熱中症や脱水症状になりやすい状況になります。

 

涼しくて過ごしやすい環境でも、水分は失います。特に赤ちゃんは大人と違いほとんどが水分に頼っています。ミルクや母乳だけではなくこまめに水分補給をあげる事によって、熱中症や脱水症状を防げますので気を配りながら与えてみましょう。

 

 

 

❞最後に❞

日々の生活の中で、些細な気遣いや工夫によって赤ちゃんを風邪を引かせない、熱中症、脱水症状を起こさせない事が出来ます。 ですが、余りにも気にしすぎるのもママの負担が多くなり、ストレスが溜まります。

 

そこで、赤ちゃんのお腹や背中を触りながらスキンシップをしながら笑顔で過ごすのもいいですよね。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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