とうとう第二弾となる「探偵の探偵Ⅱ」まできましたね!

2015年7月から北川景子さん主演で激しいアクションが話題の「探偵の探偵」 ドラマでは原作のⅢまでの内容を放送すると仮定すると3~5話くらいでしょうか。

Ⅱでは、野放図というヤバイ集団がメインになってきますよ~!! この記事では「探偵の探偵Ⅱ」についてのあらすじやネタバレなど解説し暴露していっちゃいます!!

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探偵の探偵Ⅱを読んだ感想から!

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原作のシリーズでは既に「探偵の探偵Ⅲ」まで出版されていて、ドラマの始まる7月にはⅣまで出るというから ドラマも続編あるのか?なんて思ったりします!

 

Ⅲも読んじゃいました!併せてどうぞ!! このシリーズ、アクションやちょっと(というかスゴイ)グロイシーンなど多くて、実際どう映像化されるのかな~と、個人的に 楽しみの1つになっています。

 

タイトルでも書かせて頂いた通りラスト100ページがⅠに続き大盛り上がり!( *´艸`) 玲奈が「探偵の探偵」を続けている理由は、ただ1つ!

「妹の咲奈を死に追いやり、焼却炉で心中したストーカー岡尾に事細かに情報を提供していた探偵を見つけること」

 

 

玲奈と琴葉、そして彩音

この3人の関係が複雑というか、玲奈の琴葉に対する想いが強い!と感じます。 図で書くとこんな感じです!

23人

というのもそれがわかるのがⅠで琴葉を大怪我をさせてしまったこと。 怪我もそうなんですけど、衝撃的だったのが琴葉の姉彩音と玲奈との間え起こった出来事。

探偵の探偵Ⅰの内容はこちらで詳しく解説しています!

玲奈の悲しいくらいの琴葉の想いが伝わってきました。 琴葉にただただ謝りたかっただけなのに琴葉の姉の彩音とその夫哲哉から、そして哲哉の悪い友人たちにより 集団で執拗に暴行を受け続けます。3日間にわたって。。

 

しかも、それを動画に保存していたりと、許せない行為。 あとの、あらすじとネタバレの所で書きますが強い憤りを感じずにはいられませんでした。 その出来事での琴葉と彩音とのできた深い溝が、Ⅲでまたまた予想外に発展していくんです。 この伏線は圧巻です。。

 

 

DVシェルターと野放図

そして、次にメインとなるのが「DVシェルター」での女性たちの脱走劇です。 凶暴なDV加害者から逃れるため、逃げてきたはずの「DVシェルター」でまさかの女性たちが 男性の元へ自発的に戻っていくと言う謎の出来事が起こりました。

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でも、これもフェイク。

それを仕組んだのは「野放図」という半グレ集団の仕業だったんです!
この野放図という集団も、危険人物だちの集まりで、玲奈は毎度の如くかなりの苦戦を強いられることとなります。 そして、この野放図と繋がっていたのが、玲奈がずっと追っていた妹・咲奈のストーカー岡尾へ情報提供をしていた ・・・

澤柳菜々!!

さて、次はネタバレにいきますよ~!!

 

 

 

探偵の探偵Ⅱのあらすじ&ネタバレ解説します!

上の感想でもなんかネタバレっぽい感じで書いてしまいましたが改めてⅡについてまとめていきたいと思います!

 

 Ⅱでの主な登場人物はざっとこんな感じ。

紗崎玲奈役 ⇒主人公。

峰森琴葉⇒一度危険な目に逢いスマ・リサーチ社を退職。

峰森彩音⇒琴葉の姉。バイオレンスな一面が。

堤暢男⇒悪徳探偵。ストーカーたちへ情報を提供する悪いやつ。

檜池泰弘⇒数多くの女性をストーカーし殺害した変質者。

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淀野瑛斗⇒野放図の主犯格。司法試験に合格するなどズバ抜けた知識の持ち主。
人を操るのを得意とする。

澤柳菜々⇒黒幕。Ⅱではその存在が少しずつ出てきます。

 

 

あらすじとネタバレしていきます!!

 

ざっくり言いますと、「峰森彩音(琴葉の姉)」と「DVシェルター」が今回のメインです。

・峰森彩音

彩音

「反省してんなら土下座しろよ、ブス」

彩音は、妹の琴葉の前ではとても優しい姉を演じていますが、実はもう一つの顔を持っていたんです。 それは異常なバイオレンスな姿。 豹変し玲奈を執拗なほど暴行。それも、夫の哲哉とその友人たちと集団で、です。

 

大怪我を負ってしまった琴葉の元へ3度も謝りに来た玲奈を夫哲哉と共謀し、執拗な程の暴力を振るうんです。。 それを動画に撮って、楽しんでいるかのような。 それを知った琴葉は当然の如く姉に猛反発。 玲奈の元に謝りながら戻っていきます。 この離れてしまった彩音と琴葉の関係を逆手にとってくる事件がⅢでは登場してきます。

 

 

・DVシェルター

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次に「DVシェルター」

ここは、凶暴なDV加害者たちから守るための施設。 しかし身を隠していたはずの女性たちが、ここから突然、脱走を始め男たちの元へ戻っていってしまいます。 自らの意思で、シェルターから逃げ出し、男たちのいる車の方へ歩いて行きます。

 

 

しかも、その扉は内側からでないと鍵を開けられないはず。 内部に協力者がいたということになりますよね! そうなんですよ! この脱走劇、脱走したときに歩いて行った女性たちは野放図が準備していたもので 本当の女性たちはそれより前に建物から連れ去られているんです。

 

 

あたかも自らの意思で出たということで混乱させていたんです。 この野放図のリーダーの淀野瑛斗は司法試験にまで合格する秀才。 色々な計画を企て実行することに飛びぬけた才能を持っています。 玲奈は果敢にもこの悪戯を指揮した野放図という半グレ集団にまたもや突っ込んでいっちゃいます!

 

 

 

ラスト100ページはこんな内容!

トラックの荷台に入っていたお粥の水分量が1%減っていた。

DVシェルターには、決まった形式で食事がトラックで運ばれてきます。 全てデジタル化されており、水分量にいたるまで徹底管理。 事件のあった日、トラックは手配ミスということで2時間にわたり施設内に停車。 その間にお粥に入っていた水分を蒸発させ、少なくなった分施設内の女性陣を乗せていったと玲奈は 分析し推理。

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野放図との対決

玲奈は野放図の集まる場所へ飛ばしそこでまたもや大乱闘。 淀野が一人の女性に凶器を振り上げた瞬間に、それまで玲奈と共に行動していた窪塚が止めに入り刺されてしまいます。

 

玲奈は淀野を仕留めるのですが、窪塚を失ってしまうことになります。 ここで助けた女性がⅢでは、重要な人物となっていきます。。

 

 

 

この記事の最後に

ラストの100ページは、ストーリー展開とハラハラドキドキ感がすごく本当に一気読みでした。

 

そして原作の中で 「半ばあきらめてました。カリフラワーの中からたった1個のブロッコリーを探すようなものだって」 と玲奈が話すシーンがあるんですが、ここもやっとの思いで尻尾を掴める所まできたの複雑な心境が感じ取れます。

 

野放図という危険な集団にまで、後先考えず突き進む原動力はこの言葉に集約されているように思いました。

 

おわりでーす♪

 

 

Ⅲの記事も書いてます! 良かったら読んでみてください!

死神は誰?探偵の探偵Ⅲでの急展開!ネタバレ!

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