子どもに愛情込めた手作り甚平を!簡単な作り方を解説するよ


「子供の元気が日に日にパワー増して、土日が辛い」笑

そんな可愛い子供たちに甚平を作りたいと思って作り方を自分の備忘も含めてまとめてみました!

簡単でオリジナルな甚平で今年の夏は思い出をまた1つ増やしていきたいですね。

そもそもなんで甚平を作りたいなんて思ったか・・・

それは、子供って、一日中元気に動いているから、汗っかきだから。 そのままですかねWw

 

お風呂にはいる時など、子供の身体を見たらいつの間にか、汗疹が出来たりしていて。 そこで、何時でも快適に過ごせるような涼しい洋服ということで甚平にたどりつきました。 意外と簡単に出来ますので、涼しく着心地が良い甚平の作り方を紹介します。

 

 

子供用の型紙は?

甚平4

子供の型紙は、手芸用品店でもありますが、ネットからでも型紙をダウンロードすれば取れます。便利ですね。

 

こちらの型紙は、「大塚屋」からの型紙です。

作り方も縫い方も詳しく書かれていますので、参考になればいいかと思います!

 

型紙

甚平1   

型紙のsizeは110ですが、男の子、女の子と作り方に関しては同じ作り方です。

 

 

裁ち方

甚平5

裁断と製図が細かく書かれ、2種類の製図があります。

布地の幅が110での製図と布を広げての製図ですね。

参考にして下さい。

 

 

甚平3

 

 

さっそく甚平を作るに必要な物

布:肌触りが良く、通気性、吸収性がある綿100%の布 もしくは、麻布、ガーゼやタオル地が良いですね。

size110:160㎝ Size100:150㎝ size90:140㎝ が必要な布地です。

型紙:手芸用品店、もしくはダウンロードで落とした型紙を使いましょう。

糸・ゴム・50㎝のものさし・チャコペン・はさみ・縫い針・待ち針・ミシン アイロン・接着芯・型紙

 

 

甚平の作り方

手順として大まかに説明しますね。

1)サイズに沿って型紙を切ります。

2)布を裏表にしてずれないように待ち針で止めてから縫い代分を余裕を持たせて裁断します。

3)身頃、襟、袖、紐を縫い合わせます。

4)最後にパンツを作ります。 更に、細かく説明しますね。 型紙を切ったパーツは、 後ろ身頃・前身頃・袖・紐4本・パンツと分かれます。

 

 

縫い方

 

手芸『ジンベイ』甚平の作り方 縫い方を解説

甚平6

 

次は、縫い合わせて行きましょう。

 

 

1・三つ折りする部分や紐などは一度アイロンがけをします。 折り癖を付けるためアイロンがけをしましょう。

 

 

2・前身頃、後ろ身頃の中心がずれていないか確認しながら待ち針で止めます。 待ち針だと不安定なので、確実にしつけ糸で縫い合わせておきます。

 

 

3・上着をミシンでも手縫いでも、しつけから本縫いをします。

順番として、紐→身頃の裾→前身頃、後ろ身頃→袖→襟→脇。

 

 

4・パンツを縫います。 順番として、裾→股上から裾→ウエストから裾→ウエスト。

 

 

5・ウエストの周りはゴムを通すので穴を作ります。 ゴムを通すだけの幅を残して三つ折りで縫います。

 

6・最後にゴムを通して出来上りです。

 

 

 

縫い方について気を付ける事

甚平7

縫う前に、一度アイロンがけをします。

手間がかかりますが、布の伸び縮みを防ぐためにします。 綺麗に裁断が出来ますよ。

 

 

・しつけ糸で縫い合わせて置きましょう

待ち針を付けたまま縫いますとずれが生じます。 そこでしつけ糸で縫い付けると、ずれが生じませんがしつけを縫うのが面倒ならば、「仮止めテープ」でも出来ますよ。 洗濯をすれば糊が綺麗に取れますから使うのも良いですね。

 

 

・襟の部分には、縫い代に小さく切り込み入れます。  

襟の部分ですがカーブのところを切り込みを入れます。 切り込みを入れる事で縫い代のラインを真直ぐになりますので、直線の襟が縫いやすくなります。 更に、縫い代を真直ぐにする部分を肩側にだぶつきます。だぶついた所を縫い込まないように気を付けて縫ってくださいね。 (切り込みは縫い代の内側まで0.7㎝~0.9㎝)

・忘れてはいけない紐の存在

紐を挟み忘れると結構面倒な作業になります。 一度縫ったとこを解く作業がなります。手縫いで縫っていれば、ほんの数センチだけ解き、そこから紐を入れて再度縫えます。ですが、ミシンの場合は縫い目が細かいので解くのが大変な作業になりますので、紐を挟み忘れの無いようにしましょう。

 

・待ち針の存在

意外と忘れやすい待ち針の存在。 出来上がったら一度布を丹念に触り、止めていた待ち針が無いか、確認しましょう。 そのままにして置くと、子供にけがをさせてしまうので要注意です。

 

 

 

最後に

甚平を縫うにミシンで縫うのも良いですが、縫い間違いなど起きた時は、解くのが面倒で時間が係ります。

手縫いで縫うと縫い目がバラつきますが、縫い間違いがあった時は、その場所を解くだけなので、楽に直しが出来ます。

ミシンより大変ですが、慣れると早く縫えますよ。

 

甚平を初めて作るに時間が係りますが、子供は出来るまで楽しみに 待ち、出来た時の顔は嬉しそうな顔になります。

そんな時の顔は、何とも言えない良い笑顔で着ますよ。 そんな顔を見ると、何度でも作りたくなりますね!!

 

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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