日本代表のDFの吉田麻也選手があと2か月先のブラジルワールドカップの出場が危ういと報道。
練習試合中に左膝靭帯を損傷。
全治6週間というW杯まであと少ししかないという状況でまさに痛いケガ。

膝の靭帯損傷とはどんなものか。

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ケガは左膝靭帯。
無題

吉田選手といえば2010年W杯南アフリカ大会もケガで自宅のテレビで観戦するこことなり

「(川島)エイジくんや本田ら身近な選手が活躍するのがうれしくもあり、すごく悔しくもあった。いろんな気持ちが入り乱れる大会だった。
だからここまでW杯に向けて頑張って来られた

と複雑な思いで見ていたという。

・膝の靭帯損傷(十字靭帯損傷、側副靭帯損傷)とは!?
膝の靭帯損傷は、サッカーでよく聞く言葉。
サッカー選手は、常にピッチの上で走り続け急なストップや体を捻って切り返すこと、競り合って無理な体勢で着地するなど色々な場面で「ひざ」への負担がかかってしまう。
疲労の蓄積というよりかは、このような急性的なものがほとんど。

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吉田選手は、「損傷」ということでリハビリで回復しますが、断裂ということとなるとより当然厳しい状態となってしまう。
しかし、両者とも紙一重で自分の管理の仕方次第。
吉田選手のいるサウサンプトンFCなどのプレミアリーグのビッグクラブであれば有能なトレーニングコーチや医師も充実していることから、その方々の指示を適切に聞くことで予防や選手の知識もあるため安心といえる。

・治療方法

抜本的な改善として軸足を変えること。
吉田選手は左膝を損傷しているため、そちらにあまり負担がかからないようにする。
しかし利き足を変えるということは難しい要求である。

練習や試合での膝以外の股関節など使った動きを習得したりすることや
足だけでなく腹筋や背筋、体幹(体の中心部)のインナーマッスル(深層筋)を強化ことが最善策となる。

膝をギプスやサポーターなどの装具で固定する装具療法を中心とした保存療法を行い、安静にしていればほぼ治るとのこと。

プレミアリーグでの今季の6週間での出場機会は絶望と報道されているが、ポチェッティーノ監督は「ブラジルワールドカップ出場は間に合う」と言っている。
サウサンプトンでもレギュラーを奪われ、そこにきてのケガなので焦っていることと思うがあと2か月先のワールドカップでの出場を優先に考えて今はしっかり療養に集中してほしい。

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