脚本家・野島伸司は、今や超売れっ子の脚本家として有名。今、放送されている「明日ママがいない」も色々と騒がれ社会派ドラマとして注目されています。作詞を手がけた有名なSMAPの「らいおんハート」。毎回心の底に残り考えさせられる内容。その伝えたい意味とは何か。

Sponsored Link

明日ママがいない」でも用語施設からのものすごい抗議が殺到し一時は放送中止の声まで上がったそうです。

野島さんは今社会派ドラマの印象が強いですが、過去には大ヒット作品として「ひとつ屋根の下」「101回目のプロポーズ」などいわゆるトレンディドラマのヒットが中心。
この大ヒット作品が続いていた中でやはり自身の本当に書きたい、社会派な作品に本腰を入れて取り組むようになりました。
そこから誕生したのが「未成年者」「高校教師」「家なき子」などの人間社会の暗い部分を描くドラマ。
特徴としては全てではないですが、ラストはヒロインがハッピーエンドとならないことの方が多いということです。
野島
画像引用元
http://mydramalist.info/person/2653/nojima_shinji
中央大学法学部中退し、日雇いや町工場でのアルバイトを転々。
その中で、今の原点となる社会的な問題を取り上げ大勢と共感したいと思うようになったとのこと。

Sponsored Link

「未成年者」でのセリフ引用
人間の価値を測るメジャーは、どこにも…どこにもないってことさ頭のデキや、体のデキで簡単に測ろうとする社会があるなら、その社会を拒絶しろ!俺たちを比べるすべての奴らを黙らせろ!

とあります。
自身の経験や感じたこと、そして世の中に対する考え方など共感できる方も多いのではないでしょうか。

あと、有名なのはSMAPのらいおんハート。

このタイトルの意味は
ライオンの雄は、普段何もしないけど、自分の妻、母に何かあったときには死ぬ気で守るライオンの雄」の意味だそうです。

それを知って「らいおんハート」の歌詞を読むと曲だけ聞くよりも感動が増します。
聴きたくなられた方は是非もう一度聞き返してみてはいかがでしょうか。

まとめ

野島さんの作品の特徴は、トレンディードラマの大ヒット出発となったが社会派ドラマがやりたかった。
社会派ドラマには毎回野島さんが感じてきた社会に対しての意見がある
らいおんハートのタイトルの意味はライオンの雄の気持ち

Sponsored Link