なるほど、本田圭佑のイタリア人気と叩かれ方はピッツァと同じ!!


5/5AM3:45からインテルとACミランのミランダービーが試合開始。
試合前から長友所属のインテルと本田所属のミランによる初の日本人対決となる
可能性があり、かなりの注目が集まっていた。
結果的に本田の出場はなく、日本人対決は実現せず。
懸念されるイタリアでのミラン10番という重荷。
相当なバッシングもされている今の本田選手心配されるが、本田人気は顕在。
ピッツァで有名なイタリアのメディアは、良い選手の作り方を熟知している。

ミラノダービー

本田は試合中時折ベンチでの映像が映し出され、デヨングがヘディングでの得点を上げたしたときもセードルフ監督とタッチをするシーンがあったがなぜか寂しそうに見えた。
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期待が大きいだけにメディアからの叩かれ方が相当厳しいのではないかと不安になる。
イタリアでの新聞やテレビでのサッカーに対する批判は相当なもの。
以前、長友も過激な批判に「参った」と言っていた。しかし、そんな長友も今ではそれをポジティブに捉え
取り組んでいるという。
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このメンタルの強さは、本田も例外ではない。
スポーツ一家の本田は、フィジカルだけではなくメンタルも相当強い。
今のこのマスコミやメディアで叩かれている状況でも
自分の今の状況をどう乗り越えるか見ててほしい。常にその状況を楽しんでいる」と語っている。

美味しいピッツァの作り方

イタリア人は、フィジカルやメンタルの強い選手を好む。
食に関しても同様でよく叩いたピッツァを好んで食べる。
イアリアはピッツァのメッカ。

スバ抜けて足が速いなどの特徴は本田にはたしかにないが、今までも叩かれて伸びてきた。
なぜ本田がここまで商品価値の高い選手であるのかをサッカーの目が肥えたイタリアメディアは熟知している。
世界最高のリーグであり日本からのスポンサー収入も鑑み、本田を早々に手放すことは経営的に見てもまずあり得ない。

カカやセードルフ批判も行いたいイタリアメディアも注目されている本田にヤジを飛ばす。
注目、人気度が共にイタリアで高い証拠である。
イタリア女性からも硬派な本田はよく映っている様子である。
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ミランCEOバルバラについてはコチラ

まとめ

イタリアは日本と違い、メディアからのバッシング度合いがすごい。
そのバッシングについて、サポーターやファンも独自目線でサッカーを見ており、自分の考えを持っている。
そのバッシングに耐えることができるメンタルを持っている選手が結果的に将来活躍する。

目に見える結果を出さなければ叩かれるイタリアサッカー市場。
ビッグマウスだけだと空回りしてしまう。
過去中田もそうだったようにもう少しで試合に溶け込み活躍できるとみんな願っている。

美味しいピッツァの作り方はよく叩いて、引きのばすのがコツということをイタリア人はそれを心得ている。

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